« 2005年7月 | トップページ | 2005年9月 »

2005年8月29日 (月)

公募新人奮闘記(完)!?

0829d 今日の夕刻は都内でテレビ関連のインタビューを受け、その後、自民党本部選対本部に行きました。
あるフリーのジャーナリスト(?)さんが、公募で神奈川9区の支部長に選ばれて以来、小型ビデオカメラでずっと取材してくれています。サラリーマンから突然、自民党神奈川9区の支部長に公募で選ばれ、苦闘している姿がおもしろい、のだそうです。
この2ヶ月間ずっと取材してもらっていますが、今日は節目の大事な日なので、これまでの心境の変化や驚きの数々を録画してもらいました。インタビューで公募に応募した動機や政治家として実現したいことなどを聞かれました。
応募した時の心境を思い出しながら、インタビューに答えていくうちに、新鮮な気持ちになれました。政府機関に勤めていたときに疑問に思ったこと、NGOで働いていたときに感じた矛盾を解消するため、国政の場でがんばろうと公募に応募しました。初心を忘れそうになったら、このビデオを見返して、悪い道に走らないように心がけたいと思っています。

喫茶店で取材を受けた後は、自民党本部選対本部に行ってきました。個室で栄養ドリンクをごちそうになりながら、公募の選考の時からお世話になっている職員の方から選挙必勝法の個別レクチャーを受けました。握手のやり方、街頭演説のコツ等など、マンツーマンで教えてもらいました。

地下鉄の国会議事堂駅で降り、自民党本部の行き帰りに国会議事堂の前を通りました。国会議事堂の脇を通りながら、「次に来る時は必ず中に入ってやる!」と決意を固めました。
これまでにお世話になってきた自民党関係者の皆さん、地元の支持者の皆さん、ボランティアの皆さん、応援してくれたすべての人のご恩に報いるため、必ず勝ちます。
地域社会のため、日本のため、世界のため、世のため人のため、お役に立てる政治家を目指します。

では、乞うご期待!!


 お知らせ: 明日30日は、大規模な演説会を2箇所にて行います。
          ・10時より向ヶ丘遊園駅南口にて
          ・14時より新百合ヶ丘駅南口にて
        そして小泉自民党総裁の応援演説も決定!
          ・12時より向ヶ丘遊園駅にて行います。

 * ブログの更新は本日をもっていったん停止します。
 * 次回は9月12日以降の更新を予定しております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月28日 (日)

街頭演説は得意分野で

今日は参議院の有村治子議員と小泉昭男議員、市会議員の廣田健一議員、吉澤章子議員、佐藤光一議員が応援演説に来てくださいました。
メインゲストは、参議院の有村議員と小泉議員でした。有村議員は大学の先輩で3つ上の学年です。子育ての真っ最中の若手の女性議員として活躍されています。
少子化対策や子育て支援について考えるときには、女性の意見は貴重だと思います。これからは有村さんのような若手の女性議員がもっとたくさん国政の場で活躍するといいな、と思います。
有村さんは、聞きやすいトーン、通る声、具体的でわかりやすい内容など、本当に演説がお上手でした。
続いて、小泉先生が郵政民営化の問題、地域の問題について、力強く説得力のある話し方でスピーチしていただきました。
お二人の演説があまりにうまかったので、その後に話しをするのは勇気がいりましたが、有村さんと小泉先生の熱気をもらって、なんとか演説を終えることができました。
有村さんからは「なるべく自分の得意な話しをしなさい。」というアドバイスをいただき、なるべく自分の得意分野に話を持っていきました。 小泉改革の進める「小さな政府」への流れとセットにして、「大きな市民社会」の必要性について訴えました。
社会的ニーズは変化しないのに、公共支出を減らすだけでは、当然ながら公共サービスの質と量の低下はさけられません。公共サービスの質と量を下げないため、「官から民へ」のシフトが必要です。
シフトのひとつは、民間企業への外注化や市場化テストの実施による民営化です。もうひとつのシフトは、NPOや企業の社会貢献活動の活性化による「民」へのシフトです。
行政、企業、NPOが協働して、「新しい公共」を担っていくというのが理想だと思います。何でもかんでも「官」に頼るのではなく、「民」で社会の問題に積極的に取り組んでいこうとする流れが必要だと思います。
そんなことをひとしきり話しました。
自分の得意分野の話しをしているときは、あまり緊張せず、声もそこそこ出ていたと思います。
まだまだ演説下手ですが、有村さんなどのアドバイスに従って克服していこうと思います。頑張ります!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月27日 (土)

草の根の政治活動

0827b 今日は麻生区の市議のO先生が主催し、県議のA先生も参加された市政報告会にちょっとだけ顔を出させていただきました。
15人ほどの小規模な報告会でしたが、住民の皆さんから生活や仕事に密着した質問が出され、O先生とA先生が規制や条例を踏まえて的確に答えていらっしゃいました。参加者の住民の皆さんも真剣だし、O先生とA先生の対応も真剣でした。その真剣なやり取りに、ちょっと感動しました。
O先生もA先生も地域の問題に密着した規制や法律に非常に詳しく、びっくりしました。何のメモもなくとっさの質問に的確に答える姿は、かっこ良かったです。まだまだ勉強が足りないと、恥ずかしくなりました。
また、A先生とO先生が地域の皆さんの要望や提案に真剣に耳を傾ける姿を見て、自分も議員となった日には、かくありたいと思いました。政治に対する期待感と、お二人に対する尊敬の念が一気に高まりました(→もちろんこれまでお二人の先生を尊敬していなかったということではありませんが。)。

市民の声、有権者の声、納税者の声をじかに聞くと言うのは、政治活動の基本の基本だとつくづく思いました。
今日の経験を通して、自分の主張を一方的に演説するだけでなく、市民の皆さんと対話できるミニ集会や報告会というのはとても重要だと思いました。
議員となった以降も、対話型の政治活動、草の根の政治活動を重視したいと思っています。

夜は家の近くの登戸ナイトバザールに行ってきました。いくつになってもお祭りはわくわくしますね。
お盆の時期を日本で過ごすのは3年ぶりですが、日本の夏は本当にいいですね。
海外に行くと、日本の良さをあらためて見直します。
日本はすばらしい!日本の未来のため、がんばります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月26日 (金)

マラウィからの激励

時差の関係なのか、今朝になってアフリカのマラウイの友人から誕生日祝いのメールが届きました。
彼の名前はアーロン(Aaron Sangala)さんといって、正式な肩書きは「Member of Parliament, Republic of Malawi」。つまりマラウイ共和国の若き国会議員(衆議院?)です。
彼の奥様とはむかしの同僚で僕がマラウイに調査に行ったときに知り合いました。その後、アーロンさんとは東京でも一度お会いしました。短い間しか一緒にいませんでしたが、彼とは不思議とウマが合い、マラウイで東京でいろいろなことを語り合いました。マラウイの政治のこと、アフリカの開発のこと、日本の政治のこと、日本の社会のこと。
これからは日本とマラウイの友好親善について、アフリカの開発について、遠くない日に国会議員同士で語り合えたらいいな、と思っています。

ところで、日本の国連安保理・常任理事国入りは頓挫しました。まだまだ日本は世界の国々から信頼され、親しまれていないのかもしれません。
これまでは欧米と東アジア中心の外交を進めてきたと思いますが、これからはアフリカや中南米、中近東諸国などとも友好関係を深めていく必要があると思います。途上国援助、文化交流、留学生受け入れ、観光客増加等を積極的に推進し、世界の国々から信頼され親しまれる日本を目指すべきだと思います。もちろん近隣国との一対一の関係を改善することも重要です。同時に世界中に多くの日本シンパをつくりことも重要な外交・安全保障上の課題だと思います。
議員外交を通じてアジアやアフリカの多くの日本ファンをつくれたら、そう願っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月25日 (木)

新人特集取材

某ブロック紙の記者さんから取材の申し込みがありました。
北の大地の新聞社なので、この区の有権者にはまったく影響しませんが、自民党全体のイメージアップに貢献できればと取材を受けました。全国各地のおもしろい新人を取材しているそうで、「自民党らしくない新人」の私に目をつけてくださったそうです。
これまで何度も「自民党らしくない」と言われてきたのですが、最近は「私は古い体質の自民党らしくはないですが、新しい自民党向きの新人です。」と答えるようにしています。「元NPO職員といった山内さんの経歴を見ると、民主党候補っぽいですが、なぜ自民党なんですか?」といつもマスコミの人に言われます。
残念ながらあまり知られていないことですが、NPOやNGOの活動の基盤整備に熱心な有力議員の筆頭は加藤紘一議員ですし、自民党には「NGO/NPO局」といった部署も存在します。難民問題や緊急人道援助への助成について政府と交渉するためにロビイングしていたときに、一番力になってくれたのは連立与党の自民党と公明党の議員さんたちでした。

「小さな政府」を目指すと、自然な流れとして、政府だけでは社会の問題を解決できなくなります。政府以外の新しい公共セクターの担い手が必要になります。公共セクターの新しい担い手こそが、NPOであり、企業の社会貢献活動です。
自民党の「小さな政府」と「官から民へ」の路線を進めば、必然的にNPO(市民社会)の役割が重要になります。だからこそ、私のようなNPO出身者が自民党にいてもいいと思います、と記者の方に説明しました。妙に納得してくれました。
感じの良い記者の方だったので話しやすく、ついつい長話になってしまいました。
記事になるかどうかはわかりませんが、北海道にお住まいの方は新聞をチェックしてみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月24日 (水)

誕生日のお祝い電話

夜の10時過ぎに自民党本部の番号で携帯に電話がかかってきました。
こんな時間に党本部から緊急連絡!
すわ一大事か、とびっくりして電話に出てみると、自民党改革実行本部のNさんでした。
Nさんいわく、「山内さん、あと2時間で誕生日だね。おめでとう!私みたいなおじさんから祝ってもらってもうれしくないかもしれないけれど、32歳の誕生日おめでとう。」というやさしいお言葉。
そういえば明日(8月25日)は32歳の誕生日でした。
あまりの忙しさに自分の誕生日さえ忘れかけていました。
Nさんは、候補者公募の選考試験以来ずっとお世話になってきました。
未知の世界に飛び込んで右往左往している僕に、Nさんはいつも親身になってアドバイスをしてくださいます。
党本部に行くと必ず時間をとって声をかけてくださり、ずっとお世話になりっぱなしです。
地元の自民党関係者の皆さんや学生時代の友人、NGOやJICA時代の同僚等、みなさんが僕の体調のことや食事のこと、睡眠のことを気遣ってくださいます。
見ず知らずの土地に引っ越してきたばかりの僕にやさしくしてくださる地元の人たちには本当に感謝しています。
公募で選ばれてから1ヵ月半ほどしかたっていない私を親身になって応援してくれる自民党関係者の皆さん、ホームページを見てボランティアを申し出てくれる学生などなど、多くの人たちに善意と協力に支えられてなんとかやっています。
政治活動を始めて1ヵ月半ですが、周囲の人たちのやさしさや思いやりに、「じ~ん」とすることばかりです。
前のブログで書いたように、駅頭や投稿メールで誹謗中傷や文句を言われることもありますが、その何倍も多くの人たちの応援してもらってがんばっています。
今夜自民党本部のNさんの誕生祝い電話をいただき、周囲の人たちのやさしさと思いやりをあらためて感じました。
短い電話でしたが、すばらしい誕生日プレゼントでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月22日 (月)

「改革をとめるな。」

0822 今朝も駅頭で朝立ちし、演説を行いながら自民党本部作成の郵政民営化パンフレット「改革を止めるな。」を通勤途上の皆さんに配布しました。けっこう良いペースで受け取ってもらえ、「郵政民営化への理解・支持が増えているのだな」と喜びましたが、ふと「これを受け取ってくれる人達は、どのような考えで受け取ってくれているのだろうか?」と考えてみました。

たとえば僕自身の場合、これまで駅で政党のパンフレットを配布していたら、片っ端から受け取っていました。民主党でも、自民党でも、共産党でも、どこの政党のパンフレットでも受け取って、電車の中でじっくり読んで自分なりに分析・解釈していました。つまり、支持政党に限らず受け取る、ということです。
他の人たちも僕と同じような考えだとすると、今朝パンフレットを受け取ってくれた人達は必ずしも自民党の考えや政策の支持者ではないかもしれない、ということになります。そう思うと、喜びも半減でした。
しかし、よく考えてみると、僕のような行動パターンの人間はあまり多くないはずであるし、どこの政党を支持しようかと迷っている無党派の人たちこそ、支持を広げないといけない人たちです。この無党派層の人たちこそ、パンフレットのターゲットだと再度思い返しました。やっぱりパンフレットを受け取ってくださる人が多いことは、その中で支持者になって頂ける人も増える可能性が高まるわけで、素直に喜ぼうと思いました。

自分ひとりの頭の中でいろんな考えがグルグル回っています。
パンフレットのことひとつ取っても悩みは尽きません。
やっぱり新しい世界に飛び込むのは大変なことです。
毎日毎日が反省と勉強の日々です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月21日 (日)

毀誉褒貶は世の常!?

今日も駅頭に立って自民党の郵政民営化や構造改革について演説していました。
応援してくれる人たちの方が圧倒的に多いのですが、ときどき通行中の方に文句を言われたり、侮辱されたりします。
サラリーマンだったときやNGOで働いていたときには、見ず知らずの他人に悪口を言われたり、侮辱されるという経験はそれ程多くありませんでした。
ところが、政治活動を始めて、中傷メールをもらったり、街頭で文句を言われたりといった経験が多く、けっこう驚いています。「そんなのよくあることさ」と地元の市会議員の先生に言われ、納得しようと努力していますが、やっぱり納得できません。

政策や主義信条が異なることは当たり前ですし、すべての人が賛成する政策や理念があるとも思えません。
当然、異なる意見を持つ人たちや政党が、お互いの主張を述べて議論して、投票や議決という手段を通して方針を決定するという手続きが必要です。
選挙でも自民党、民主党、共産党とそれぞれ異なる主義主張を持っていて当然ですが、だからと言って個人攻撃や誹謗中傷をしていいということにはならないと思います。
意見が異なるからといって、親の敵のように罵詈雑言を浴びせるのは大人気ないと思います。

きっと民主党や共産党の方々も、私と同じような思いをされたことと思います。
あくまでもフェアに戦っていきたいものです。
どの党の候補予定者に対しても、人格攻撃や個人攻撃はやめてほしいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月20日 (土)

初の街頭演説会

0820 今日は新百合ヶ丘駅にて初の大きな街頭演説会を開催し、参議院の山本一太議員、小泉昭男議員、小林温議員にお越しいただきました。
山本一太議員は、私のJICAの先輩にあたります。職場でご一緒したことはありませんが、同じ組織出身ということで親近感を抱いていました。
山本議員は、話がわかりやすく、かつ迫力がありました。とても参考になります。
私の方は朝立ち・夕立ちの短い演説を除けば、ある程度の長さの演説をするのは初体験でした。前の晩に話す内容を整理して原稿をつくり、練習もしたものの、実際にその時になると緊張で早口になり、なんと話すことを忘れてしまいました!しかしなんとか勢いで乗り切り、やる気をアピールしました。
率直に言って、実は私は人前で話をするのが苦手です。政治家としては非常に不利かもしれません。ただ私は「言葉」よりも「行動」で人を救いたいと考えてきたし、そうしてきたつもりです。また私にとっての理想の人物像は、穏やかで誠実で理性的な人だということもあります。
しかし、今日の議員の先輩方の演説を聞いて、一日も早く、迫力のある話し方を身につけたいと思いました。まだまだ山内康一の自己改造計画は続きそうです・・・。
でも、初めての駅頭演説が手作りのノボリとたった2人のボランティアからだったことを考えると、少しずつ応援してくださる方々も、手伝ってくださるボランティアの方々も増えて、とても心強く感じます。みなさん、本当にありがとうございます!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月19日 (金)

街頭宣伝車搭乗

0819 今日は朝から夕方まで自民党川崎市連合会の広報車(街頭宣伝車)に登場し、麻生区全域を回りました。ウグイス嬢の方と交代でマイクを握り、自民党の構造改革、郵政民営化への理解を訴えました。

今のところ、私の知名度はゼロに近いのが現状です。この前、駅頭で演説していたら、年配の主婦らしき女性に「自民党を応援したいのだけど、あなたは誰?」と尋ねられました。
また、若くて公募の新人だからかもしれませんが、民主党と勘違いされたこともあります。まずは、「自民党の山内康一」というポイントを覚えてもらうことが重要のようです。夕方も街頭に立ちました。

そして今日(8月19日)は某新聞の夕刊に取り上げてもらいました。
サラリーマンから一転して政党公募で採用され、試行錯誤しながら苦闘している様子を書いてもらいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月18日 (木)

合同記者会見

0818 今日はこの地区担当のマスコミ各社の皆さんにお集まりいただいて、合同インタビューをお受けしました。Y新聞の方が幹事社となり、総勢10人ほど。狭い私の事務所で長机を4つ並べて行いました。若干緊張しながらも公募採用の経緯や目指す政策、そして郵政民営化についてなどの質問を頂き、”小さな政府”を基本とする私の考え(もちろん郵政民営化には賛成)を述べさせて頂きました。
記者の方々の中には、以前私がNGOで働いていたときにお世話になった新聞記者の方もいらっしゃって、自然体で受け答えができました。段々とインタビューにも慣れてきたようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月17日 (水)

私は「刺客」候補?

ここ数日、小泉総理の郵政改革に反対した自民党議員の選挙区に、賛成派の候補を立てる動きが進んでいます。東京10区の小池百合子氏はその象徴的な存在として報道され、「刺客」という言葉が使われているようです。なんとも物騒な言葉ですが、この言葉は小泉総理自身や党執行部が言ったものではなく、マスコミもしくは反対派議員の方が使っているものです。
単純な話、国民のみなさまは自民党だけでも賛成派議員か反対派議員かを選べるわけですから、これは全く「独裁」と言われるようなものではなく、郵政への賛否を国民のみなさまに問うための民主的手続きと言えるでしょう。

一方、私の方はと言えば、こんなことがありました。夕方、駅頭で街頭演説(夕立ち)をしていたら、ご年輩の主婦の方から「ねえねえ、あなたシカクなの?」と聞かれました。最初は何のことかわからなかったのですが、どうやら私のことを郵政反対派に対抗するため送り込まれた”刺客”かと思われたようです。この選挙区支部には自民党はもちろん私ひとりしかいないし、小泉総理のお膝元である神奈川県には、造反議員すら一人もいないのですが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月16日 (火)

小泉総理との写真撮影

今日は小泉総理とのツーショット写真撮影の日。しかし東北で大きな地震があったようで(また幸いにして大きな被害は出なかったようですが)、非常に心配しました。もちろん政府でも緊急対策室の設置や状況によっては総理の東北入りなどが検討されたようで、当初に予定していた撮影スケジュールが大幅に遅れていました。
永田町の自民党本部で待つこと約3時間半。いよいよ小泉総理が到着されました。小泉総理の動くところにたくさんの人がついて来ます。秘書、SP、マスコミの方々がいっぱい。自分とは全く違う世界の方のように見えましたが、でも、小泉総理だって今の自分のように新人だったころもあったんだと、自分を奮い立たせました。
そして、やっとまわってきた写真撮影でしたが、許された時間は体感で30秒足らず。まさにあっという間でした。緊張の中「神奈川9区支部の山内です」とごあいさつしたところ、「ああ、公募の新人ですね。」といったコメントを頂きました。小泉総理に覚えていただいていて、びっくりすると同時に、とても嬉しかったです。ただし、肝心の写真は若干ピンボケでしたが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月14日 (日)

キャリア合宿の講師ドタキャン

ここ数日はかなり忙しく、日記が滞りがちになっています(すみません)。本当は13日、14日は、国際協力分野のキャリア合宿セミナーの講師を務めることになっていました。国際協力(途上国援助)の世界で働くために必要なスキルや、キャリア形成のためのヒントについて講演する予定でした。急な政治情勢の変化でドタキャンすることになってしまい、主催団体と担当者には申し訳ない気持ちです。

夕方、新百合ヶ丘駅で街頭演説をしました。写真は、風が強くオレンジの旗を立てられなかったりして格好悪いですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月11日 (木)

自民党川崎市連合会の会合

自民党の川崎市連合会の役員会の案内をもらったので、出かけて行きました。てっきり会議室で話を聞いているだけでいいのかと思っていたら、冒頭で決意表明スピーチをやらなくてはいけないことがわかりました。しどろもどろになりながら、決意表明をやりました。川崎市選出の現職国会議員の先生お二人は、みごとなスピーチをされましたが、私は中学校の生徒会長?程度のスピーチしかできませんでした。最大の課題は、人前でのスピーチに慣れることのようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月10日 (水)

駅の規模と反応の良さは反比例?

今朝は小田急線生田駅で朝立ちを行いました。この選挙区支部の中では乗降客数の少ない比較的小さな駅です。静かな町並みに遠慮しつつスピーカーのボリュームを小さめに演説していました。ボランティアの方が3名一緒にチラシを配布してくれましたが、受け取ってくれる確率がかなり高いことに気がつきました。小さな駅なので政治家が演説するのが珍しいためなのか、それとも郵政問題への関心が高まっているからなのかわかりませんが、数名の方から応援の言葉をかけて頂いて手ごたえの良さを感じました。
本来は地道な政治活動によって地域の皆さんのご意見を吸い上げていきたい私としては、こういった小さな駅での活動はとても性に合っていると思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 9日 (火)

総選挙9月11日決戦!

朝は向ヶ丘遊園駅で「朝立ち」を行いました。2回目ともなるとだいぶ気持ちが楽になっています。チラシを受け取って頂ける人にも励まされます。
そして午後、昨日の郵政民営化法案否決・衆議院解散を受け、総選挙が9月11日に決まったそうです。私が公募で採用されてからたった1ヶ月ちょっとでの出来事です。わたしの周りも急に慌しくなりました。
さて、これからの政治活動、知名度ゼロの新人にとってなんとも厳しいものになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 8日 (月)

初の駅頭「朝立ち」

今日は初めての駅頭演説でした!
第一声は地元のJR登戸駅前。朝7時から演説をしました。いわゆる「朝立ち」というものです。ボランティアのK君、H君とともに、いざ出陣!
もちろんほとんどの人はただ通り過ぎるだけですが、時々「応援するよ」と声をかけてくれる方がいらっしゃいました。初めてのことで戸惑っていた中で、本当にうれしくて励みになり、ますます声に力が入りました。ありがとうございました!
思ったほど緊張はしなかったのですが、話すピッチが早くなったり、姿勢が悪かったりと、反省材料がたくさんありました。駅前で大声を出すなんて(そんな経験あまりないですよね)、学生時代の募金活動以来のことでもっと皆さんに聞いていただくために、回数を重ねていきたいと思いました。
ちなみに、駅頭演説用のノボリは手作りしたものです。手芸洋品店で買ってきたオレンジ色の布に、文字をカッターで切り抜いたダンボールをあてて、スプレー缶を吹き付けて作りました。ボランティアの友人と一緒に一生懸命やりましたが、出来上がったのはなんと夜明けでした・・・。(写真は後日のものですが)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 7日 (日)

地域へのあいさつ回り

地元の自民党の幹部党員の方に連れていっていただいて、地区の自民党員の家をあいさつ回りしました。これから地道な政治活動を進めるためには、地元の支援者の皆様とのつながりはとても重要です。
   ところでこの多摩区・麻生区は、中選挙区時代は小泉総理の地盤だった土地だけに、地元の昔からの自民党員の間では総理の人気は相当のものです。小泉総理は若い頃から威勢が良くて、まっすぐな人だったそうです。結局そういう人が最後に大物になるのだなと感じました。私も何十年後にかそう言われるよう、頑張っていきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 6日 (土)

学生ボランティア第一号

学生ボランティア第一号のK君と初打ち合わせ。近所に住んでいるので、朝早くの駅頭演説にも付き合ってくれる頼もしいボランティアです。本当にまじめで素直でさわやかな若者です。
もう、彼とは10歳も年齢が離れているのですね。自分は政治の世界では若手かもしれませんが、彼らのようにまじめに日本の政治のことを考え、ボランティアに参加してくれる、若い学生たちの見本となるように、がんばらなくちゃいけないなと実感しました。
昼から夕方にかけて作戦会議、そして夜は地元の盆踊りに参加し、出会う皆さんに挨拶を重ねつつ、大量の焼き鳥と格闘しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 5日 (金)

初のマイカー購入

生まれて初めて自動車を買いました。9万キロ以上走っている中古の軽自動車バン(S社製)です。狭い道が多い多摩区では、軽が一番です。車を買ったことも、ほしいと思ったこともない私は、どうやって車を選ぶのか検討もつきません。そこでコンビニで買ってきたクルマ雑誌をチェックし、多摩・麻生にある販売店の在庫のなかからまたしても「一番安いやつ」を選びました。免許はゴールド(しかしペーパードライバー)の私は、運転に慣れていないので、これから練習です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 4日 (木)

多摩・麻生の坂道

今日は麻生区の自民党関係者の事務所に行く用事がありました。地図を見たところ、直線距離でざっと8kmほど。遠くは無いだろうと感じられたのでスーツを着て自転車に乗って出かけました。8kmなんて楽勝じゃないか、と僕が育った福岡の片田舎(これは平野部)のイメージでいました。ところがどっこい、多摩区と麻生区は丘陵地帯でアップダウンが激しく、予想以上に自転車には過酷な条件でした。暑いし、坂道は多いし、へとへとでした。私の地図(ロードマップ)で見ると平面なので油断していましたが、現実の世界はでデコボコです。ロードマップでは高低差がわかりにくいという欠点があることを体感しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 3日 (水)

地元NPOとの初会合

昨日お電話させて頂いた地元NPOの方々とお会いしました。子育て支援に取り組んでいる女性達のグループだそうです(先方のご希望により固有名詞は伏せさせて頂きます)。
私が自民党ということで若干構えられているご様子でしたが、なんとかお迎えにあがった駅から事務所までの道すがら、私の経歴や考え方などを話して緊張を解いて頂きました。
   多摩区や麻生区にはサラリーマン世帯が多く、専業主婦が多いのですが、本当は働きたい専業主婦も多く、働きたくても働けない理由や背景について説明していただきました。彼女たちは行政とも協力しながら、地に足のついた政策提言活動をされている方々でした。こういった機会を積極的に作り、政策形成に活かしていきたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 2日 (火)

地元NPOとの初コンクタクト

先日インターネットでたまたま見つけた地元のボランティアグループの方から意見を伺おうと、コンタクトしてみました。先方は、「なんで自民党から電話なの?」という感じで、驚かれているご様子でしたが、明日お会いさせて頂く約束を頂きました。どうもまだ一般の人たちにとっては、自民党とNPOやボランティア活動が結びつかないのかもしれません。NPO出身の私としては、地元のNPOの皆さんの声を聞き、それを活かした政策提案を行っていきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 1日 (月)

自民党本部にて他の公募新人と

自民党の「改革実行本部」というところが主催する公募採用者の会合に出席しました。私以外の公募採用者の大半は県会議員や元秘書の方々で政治や選挙のことをよくご存知でしたので、知識の差に若干焦りを感じました。
政治活動の講義では、加藤紘一さんが講師役でした。彼のような大ベテランでも、少人数のミニ集会での有権者との対話を重視していらっしゃることがわかりました。自分がしゃべる時間を削って、有権者の皆さんの意見に耳を傾ける時間を多めにとられるそうです。勉強になりました!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年7月 | トップページ | 2005年9月 »