毀誉褒貶は世の常!?
今日も駅頭に立って自民党の郵政民営化や構造改革について演説していました。
応援してくれる人たちの方が圧倒的に多いのですが、ときどき通行中の方に文句を言われたり、侮辱されたりします。
サラリーマンだったときやNGOで働いていたときには、見ず知らずの他人に悪口を言われたり、侮辱されるという経験はそれ程多くありませんでした。
ところが、政治活動を始めて、中傷メールをもらったり、街頭で文句を言われたりといった経験が多く、けっこう驚いています。「そんなのよくあることさ」と地元の市会議員の先生に言われ、納得しようと努力していますが、やっぱり納得できません。
政策や主義信条が異なることは当たり前ですし、すべての人が賛成する政策や理念があるとも思えません。
当然、異なる意見を持つ人たちや政党が、お互いの主張を述べて議論して、投票や議決という手段を通して方針を決定するという手続きが必要です。
選挙でも自民党、民主党、共産党とそれぞれ異なる主義主張を持っていて当然ですが、だからと言って個人攻撃や誹謗中傷をしていいということにはならないと思います。
意見が異なるからといって、親の敵のように罵詈雑言を浴びせるのは大人気ないと思います。
きっと民主党や共産党の方々も、私と同じような思いをされたことと思います。
あくまでもフェアに戦っていきたいものです。
どの党の候補予定者に対しても、人格攻撃や個人攻撃はやめてほしいものです。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/129142/11039547
この記事へのトラックバック一覧です: 毀誉褒貶は世の常!?:
コメント