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2005年8月22日 (月)

「改革をとめるな。」

0822 今朝も駅頭で朝立ちし、演説を行いながら自民党本部作成の郵政民営化パンフレット「改革を止めるな。」を通勤途上の皆さんに配布しました。けっこう良いペースで受け取ってもらえ、「郵政民営化への理解・支持が増えているのだな」と喜びましたが、ふと「これを受け取ってくれる人達は、どのような考えで受け取ってくれているのだろうか?」と考えてみました。

たとえば僕自身の場合、これまで駅で政党のパンフレットを配布していたら、片っ端から受け取っていました。民主党でも、自民党でも、共産党でも、どこの政党のパンフレットでも受け取って、電車の中でじっくり読んで自分なりに分析・解釈していました。つまり、支持政党に限らず受け取る、ということです。
他の人たちも僕と同じような考えだとすると、今朝パンフレットを受け取ってくれた人達は必ずしも自民党の考えや政策の支持者ではないかもしれない、ということになります。そう思うと、喜びも半減でした。
しかし、よく考えてみると、僕のような行動パターンの人間はあまり多くないはずであるし、どこの政党を支持しようかと迷っている無党派の人たちこそ、支持を広げないといけない人たちです。この無党派層の人たちこそ、パンフレットのターゲットだと再度思い返しました。やっぱりパンフレットを受け取ってくださる人が多いことは、その中で支持者になって頂ける人も増える可能性が高まるわけで、素直に喜ぼうと思いました。

自分ひとりの頭の中でいろんな考えがグルグル回っています。
パンフレットのことひとつ取っても悩みは尽きません。
やっぱり新しい世界に飛び込むのは大変なことです。
毎日毎日が反省と勉強の日々です。

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