会議も続く
今朝は朝8時から自民党内の外交関係合同部会でした。
外務大臣はじめ外交関係や経済協力(ODA)に関心のある議員が多数集まり、私の前の席は猪口邦子先生でした。
猪口先生の著書はずいぶん昔に読んだ記憶がありますが、その大先生の前の席で朝食を食べながら、会議資料を読んでいるのが不思議な気分でした。
部会の内容は来年度の予算要求やODA白書に関するものでした。
党内で審議中の内容であるため、内容の詳細はここではご紹介できませんが、ODA関連は私の得意分野です。これまでの経験と知識をいかして、質問またはコメントしたいことが2~3あって挙手したのですが、残念ながら時間切れでコメントできませんでした。
最初にベテラン議員が質問・コメントし、その後に新人議員が質問・コメントできるといった雰囲気でしたが、次の会合の予定が迫っていたので質問せずに、途中退席せざるを得ませんでした。残念!
その後、新人研修でまたしても郵政関連の説明を受けました。これで2回目です。
自民党は政務調査会の部会や勉強会、小委員会がやたらと多く、さまざまな分野の課題に関する部会が同じ時間に同時並行で複数開催されます。
毎日衆議院の公報というのが出て、各政党別にその日の会合の予定が掲載されるのですが、自民党の忙しさに比較し、野党はあまり会合を開いていない様子です。
毎日朝の8時から会合ばかりでスケジュール的にはきついのですが、非常に勉強になります。こんな生活を1年も続けていればそれなりに政策に強くなれると言われたことがありますが、その理由が良くわかりました。
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