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2005年9月26日 (月)

衆議院の2つの特別委員会の委員を拝命

連休明けの月曜、今朝は宿河原駅で手作りの活動報告チラシを持って朝立ちをしました。
このチラシにも『公募新人奮闘記』と名づけましたが、これには新人議員として、つい数ヶ月前までサラリーマン(独立行政法人国際協力機構/JICA勤務)だった市民として、新鮮な目で見た国会の不思議や国政に対する意見を書いていこうと思います。
ちなみに今日は150部のチラシを用意していましたが、わずか15分ほどですべて配り終わりました!予想以上に良い反応だったので、もっと部数をたくさん用意しておけばよかったですね。
とても世間の関心が高かった選挙とはいえ、終わっても一般の方々の関心が依然として高いままであることにとても嬉しく思いました。皆さんの政治に対する関心にこたえるため、これからも国政についての情報発信に積極的に取り組んでいきます。

ところで、私は衆議院の2つの特別委員会の委員になりました。

ひとつは「国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会」です。
私がかつて働いていたNGOは、長年にわたってイラク北部で人道復興支援活動に関わっています。私自身はイラクには行ったことはありませんが、友人の多くは彼の地で人道復興支援に関わっています。また、私自身、アフガニスタンや東チモールといった紛争後の人道復興支援活動に現場で関わってきました。イラク人道復興支援活動に関する政策形成にあたっては、かつての現場経験を存分に活かしていくつもりです。
人道復興支援の分野に限って言えば、外務官僚と同じかそれ以上の知識と経験を持っているという自負があります。NGOのかつての同僚たちの意見なども参考にしながら、イラクの人道復興支援のために日本として何ができるのかを考えたいと思います。

もうひとつの特別委員会は「青少年問題に関する特別委員会」です。
冗談のつもりで神奈川県選出の議員(かなり年上です)に「僕が青年だから、この委員会の委員に選ばれたんですかね!?」と言ってみたところ、彼は本気でうなずいていました。
よくよく考えてみると、青少年問題に関しては、32歳の私だから、年齢が近いから、わかることもあると思います。青少年問題は、若さを武器にできる分野かもしれません。
また、この分野では大学院で取得した教育政策修士(教育経済、教育行政等)の知識も活かせると思います。

いずれの特別委員会でも、これまでの経験、これまでに学んだ専門知識、若さを活かして、「山内康一らしさ」を出せるよう努力していきたいと思います。

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