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2005年10月19日 (水)

「開発ジャーナル」11月号の取材を受けました。

今日は衆議院の内閣委員会に代理出席し、狂牛病に関する質疑を聞きました。
与野党ともに定足数を満たすぎりぎりだったので、ちゃんと代理出席してよかったです。
自分の所属していない委員会に代理出席するのは勉強になるのでけっこう好きです。
狂牛病問題についてコメントするほど知識もないのですが、科学的にわかっていない
ことも多く、リスクコントロールのあり方について考えさせられました。

内閣委員会の後は、「国際開発ジャーナル」という国際協力分野の専門誌(月刊)の
取材を受けました。
記者の方がこのブログを読んできてくれて、先日の「市民活動団体1%支援制度」の
話で盛り上がりました。
記者の方も「あんな制度がうちの市にもあったらいいのに。」とおっしゃっていました。
インタビューの内容は、政治を志した動機、ODAのあり方、自衛隊の国際貢献のあり方
等など。詳細は「国際開発ジャーナル」の11月号をご期待ください。

そして締めくくりは、党本部にて新人議員向けの「日本夢づくり道場」という研修に参加
しました。小泉総理と武部幹事長から挨拶があり、その後、元政治記者の方から政治家
としての心構えについての講演が続きました。
相変わらずマスコミの関心は高いらしく、各社のテレビカメラがずらりと並んでいましたが、
私は相変わらずテレビカメラに写りにくい端っこの席に座っておりました。

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