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2005年10月 7日 (金)

応援される側から、する側へ

今日は川崎市の市議会議員補欠選挙の立候補予定者の応援に行きました。
駅頭での朝立ちと、夕方のミニ集会に行って、応援演説を行いました。
ほんの少し前までは応援していただく立場だったのですが、今は応援する立場に
なりました。不思議な気持ちです。
立候補予定者のY氏は、私と同じく公募の新人です。地元出身ではなく、元自営業の
ふつうの人です。政治の世界の経験はありませんが、ふつうの人の視点、市民の感覚
で、改革に取り組める方だと思います。政治のプロにとっては当たり前のことでも、
市民の感覚で考えるとおかしなことがたくさんあると思います。市民の視点で市政改革
に取り組んでほしいと思います。
また、Yさんは自ら立ち上げた小さな会社を経営してきた自営業者です。大雑把に言うと、
今の行財政改革の流行は、民間企業の経営手法を取り入れることです。中小企業経営
者としての民間の経営センスやコスト意識を大いに発揮して、行政のムダを削り、小さく
て効率的な川崎市役所を目指していただきたいと思います。
今日のミニ集会は、Yさんにとって2回目の演説だったそうです。まだまだ慣れていない
様子で、1ヵ月半前の自分を見ているようでした。私の場合、慣れないうちは演説が
本当に苦痛で、準備してもなかなか上手くいかず、毎日毎日悩んでいたものです。
今でも演説がうまいわけでもありませんが、少なくともそれほど苦痛ではなくなりました。
また、多少はアドリブもきかせられるようになりました。たまに冗談を言ってうけると、
けっこううれしいものです。
コミュニケーションが政治活動の基本の基本だと思います。
まじめな話や難しい話題をわかりやすく人に伝えるテクニックを磨いていきたいと
思います。

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