地元と永田町のバランス
自民党外交部会の下にある「国際NGOに関する小委員会」の事務局長になりました。
今は臓器移植法案の改正だけでも忙しいのに、またしても仕事が増えてしまい、地元対策がおろそかになりそうで心配です。
さっそく本日、小委員会の小野寺委員長の事務所で外務省の民間援助支援室長と人道支援室長から説明を受けました。打ち合わせをしていくうちに、だんだん熱っぽくなってNGO強化のための方策について熱く語ってしまい、委員長から来週までにポジションペーパー(政策の論拠や考え方を簡潔にまとめたもの)をつくるようにとの宿題をもらいました。私の悪い癖は自分で自分の仕事をついつい増やしてしまうことです。
臓器移植法案で手一杯なのに・・・。
国際NGO小委員会の打ち合わせの後に、体調が悪く熱っぽかったので医務室に行ってみたところ、風邪でした。喉が腫れていて熱があるので、薬を大量にもらって、水分をたくさんとってよく寝るようにとの指示。明日は駅頭の朝立ちもお休みです。
午後は本会議でしたが、補正予算の可決が予定されているため、禁足がかかっていました。禁足とは、国会の周辺に待機していて、いつでも国会に戻れる状態にスタンバイしておくことを言いようです(正確な定義は不明)。体調が悪いのですが、家にも帰れず、議員会館の事務所で事務作業に集中していました。
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