委員会漬け
スケジュールを箇条書きするとこんな感じでした。
09:00~11:00 予算委員会の集中審議(@国会)
11:00~11:40 NGO関係者来訪(@会館事務所)
12:00~12:35 党・幼児教育小委員会(@自民党本部)
12:45~12:55 党・代議士会(@国会)
13:00~14:30 衆議院本会議(@国会)
15:00~16:00 党・行政改革推進本部の公益法人委員会(@自民党本部)
16:00~17:30 党・留学生等特別委員会(@自民党本部)
18:30~19:00 予算委員会分科会にて質問(@国会)
20:00~22:00 新人議員勉強会の懇親会
この中では、予算委員会分科会(厚生労働省担当案件)に出席し、臓器移植の現状に
ついて質問したのが今日一日で一番重要なイベントでした。
公益法人改革は、市民社会を担う団体(NPOや新しい公益法人)の将来像にも直結する
重要なテーマです。しかし、自民党内でもいろいろな意見があり、議論の方向性が定まっ
ていません。興味があるテーマなので、これから数週間は公益法人改革の部会に積極
的に参加し、ユーザーである市民の視点に立って新しい公益法人制度を作っていける
よう努力します。
また、留学生等特別委員会も非常に思い入れのあるテーマです。
日本にやって来る留学生が親日的になって帰国し、日本との架け橋になってくれれば、
二国間の経済関係や外交関係を強化するのに大きな力になることは間違いありません。
外交戦略上も留学生受け入れは、長期的な日本の国益にかなう政策だと思います。
私自身も学生時代はフィリピンに1年間、大学院時代はイギリスに1年間留学しました。
留学先で学んだことも大きいし、この2カ国には愛着があります。もしも将来私が外交上
重要なポストに就くことがあったとしたら、ついついこの2カ国を特別扱いしたくなってしまう
かもしれません(?)。同じことが日本にやってくる留学生にも言えるでしょう。
先週講演を聞いたインドネシアのギナンジャール国会議長(元国家経済開発省大臣)は
東京農工大で5年間学び、日本とインドネシアの関係強化のために大きな力になってくれ
ました。留学生の受け入れ体制を質と量の両面で拡充することは、20~30年先まで
効果の持続する有効な投資だと思います。
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