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2006年2月28日 (火)

委員会漬け

スケジュールを箇条書きするとこんな感じでした。

09:00~11:00 予算委員会の集中審議(@国会)
11:00~11:40 NGO関係者来訪(@会館事務所)
12:00~12:35 党・幼児教育小委員会(@自民党本部)
12:45~12:55 党・代議士会(@国会)
13:00~14:30 衆議院本会議(@国会)
15:00~16:00 党・行政改革推進本部の公益法人委員会(@自民党本部)
16:00~17:30 党・留学生等特別委員会(@自民党本部)
18:30~19:00 予算委員会分科会にて質問(@国会)
20:00~22:00 新人議員勉強会の懇親会

この中では、予算委員会分科会(厚生労働省担当案件)に出席し、臓器移植の現状に
ついて質問したのが今日一日で一番重要なイベントでした。

公益法人改革は、市民社会を担う団体(NPOや新しい公益法人)の将来像にも直結する
重要なテーマです。しかし、自民党内でもいろいろな意見があり、議論の方向性が定まっ
ていません。興味があるテーマなので、これから数週間は公益法人改革の部会に積極
的に参加し、ユーザーである市民の視点に立って新しい公益法人制度を作っていける
よう努力します。

また、留学生等特別委員会も非常に思い入れのあるテーマです。
日本にやって来る留学生が親日的になって帰国し、日本との架け橋になってくれれば、
二国間の経済関係や外交関係を強化するのに大きな力になることは間違いありません。
外交戦略上も留学生受け入れは、長期的な日本の国益にかなう政策だと思います。
私自身も学生時代はフィリピンに1年間、大学院時代はイギリスに1年間留学しました。
留学先で学んだことも大きいし、この2カ国には愛着があります。もしも将来私が外交上
重要なポストに就くことがあったとしたら、ついついこの2カ国を特別扱いしたくなってしまう
かもしれません(?)。同じことが日本にやってくる留学生にも言えるでしょう。
先週講演を聞いたインドネシアのギナンジャール国会議長(元国家経済開発省大臣)は
東京農工大で5年間学び、日本とインドネシアの関係強化のために大きな力になってくれ
ました。留学生の受け入れ体制を質と量の両面で拡充することは、20~30年先まで
効果の持続する有効な投資だと思います。

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2006年2月25日 (土)

古巣?での講演

PKS(ピースキッズサッカー)というNPOの講演会の講師として招かれ、国際協力や
国際交流について1時間ほどお話ししました。講演会の場所のJICA東京(渋谷区)は、
かつて私がJICAに新卒で入団したときに合宿新人研修を受けた場所でした。講演では
学生時代の話、フィリピン留学時代の話、JICAやNGOで途上国の貧困や難民問題に
取り組んでいた頃の話等をさせていただきました。
講演が終わって気付きましたが、国会議員を目指した動機や、イギリス留学時代のこと
にはまったく触れず、ひたすら途上国援助のあり方や「新しい公共」のあり方について
一方的に機関銃のように話してしまいました。
講演会の参加者は、スーダン在京大使館の外交官や中国のマスコミの人、日本人学生、
エジプトからの留学生、政府機関関係者(JETROや国際交流基金)など、多様でした。
外交や国際協力、貿易等の専門家が多く、質問もきわめて専門的でした。
また、中国やアフリカの方とも意見交換できて、たいへん有意義でした。

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2006年2月24日 (金)

新たなODA体制へ

午前中は外務委員会に出席し、午後は他の新人議員の代理で財務金融委員会と
後世労働委員会に出席しました。代理で他の議員の分まで委員会に出ることが多い
ので、おそらく委員会の出席率は100%を超えていると思います(130%位か?)。

それから党の政策金融部会に出席し、政府系金融機関の再編の中でも特に国際協力
銀行の解体と、それに伴うODA実施体制の改革の議論に参加しました。
部会の結論としては数日前から新聞記事になっているとおり、国際協力銀行の円借款
部門をJICAと統合し、さらに外務省の無償資金協力業務をJICAに委託し、新JICAを
設立する方向で再確認されました。
JICAで働いていた者の目から見て、今回のODA実施機関の再編は非常にいいことだと
思います。
これまで日本政府の援助実施機関は、JICA、国際協力銀行、各省庁が独自に実施して
いる技術協力事業と、ODAの実施体制はバラバラでした。
より効率的で戦略的なODAのために、自民党のワーキンググループ中心にまとめた
「海外経済協力のあり方」のラインに沿って改革を進めていけば、理想的なODA実施
体制に一歩近づきます。
外務省や財務省、経済産業省の権限に踏み込む改革であるため、政治主導でなくては
難しい改革ですが、わが党の伊藤達也代議士、舛添要一議員、武見敬三議員、山本
一太議員等のご尽力で何とか前へ進んでいます。
ODAというあまり目立たない分野の改革ですが、この数ヶ月の間だけを見ても一歩一歩
着実に前へ進んでいる感じがします。
そしてその渦中にいて、微力ながらも改革前進のために貢献できてうれしいです。

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2006年2月23日 (木)

新人交勉強会開幕~そうそうたる出席者

私の事務所主催で新人議員外交勉強会を開催しました。
川口より子参議院議員(元外相)の提案で始まった外交の勉強会ですが、ご指名により山内事務所で勉強会事務局をやることになりました。これから全5回の予定で毎週木曜日に1時間の予定で、アジア外交、ODA、領土問題などの外交課題について勉強会を開きます。講師やテーマに関して外務省と調整したり、出欠を確認したりと時間と手間がかかって大変です。

第1回ということで、冒頭は麻生太郎外務大臣にご挨拶いただきました。さすがポスト小泉候補のお一人でした。外交問題と人間関係を例えて非常にわかりやすいお話でした。続いて前外務大臣の町村先生(党の外交調査会長)のご挨拶がありました。町村先生は初当選時に外交・安全保障と教育の専門家になろうと決意し、ずっとその分野でがんばり、文部大臣と外務大臣を歴任されたというお話がありました。新人の頃からしっかりと目標を定め、地道に努力することが大切とのこと。勉強になりました。

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2006年2月22日 (水)

外交の妙

今日は外交・安全保障関係の会合が多い1日でした。防衛政策の勉強会、日米関係の勉強会、インドネシアの議会議長講演、東アジア外交の勉強会、外務省担当官のレクチャーと忙しい1日でした。

インドネシアの議長のギナンジャール氏(元大臣)は、東京農工大に留学していた親日家の有力政治家です。また、経済問題の専門家でもあるため、日本のODA関係者や外務省関係者はたいへんお世話になった政治家です。
同氏の講演の時間には、実は注目を集めていた党首討論を傍聴しようと思っていたのですが、その講演会の事務局を担当している同僚新人議員の事務所から「人が集まらなくて困っているから、是非出席してください」という依頼があって、急遽出席することになりました。ギナンジャール氏がこれまで日本とインドネシアの関係改善のために大いに貢献されてきたことを考えると、数合わせの意味だけでなく出席しました。
結果、インドネシアの最近の政治情勢を知ることができて、とても有意義でした。最後にギナンジャール氏に片言のインドネシア語でご挨拶したところ、インドネシア語で返事が返ってきて(当たり前ですが)、6割位しか理解できませんでした。1年以上もインドネシアにいたのに、たいして話せない自分の語学力に腹が立ちました。

ギナンジャール氏の講演会の帰り際に、同僚議員だけに聞こえるように小声で「今日は外交関係の会合ばっかりで、まったく票にならないよ。」とぼやいたところ、近くで立ち話を聞いていた紳士に聞かれてしまいました。彼はどこかの大学の先生だと思うのですが、爆笑しながら「日本のためにがんばれ!」と肩を叩いて励ましてくれました。

帰りの電車の中でアメリカのフルブライト上院議員(故人、元外交委員長、フルブライト留学制度の提案者)の自伝を読んでいたら、アメリカの上院には外務委員長をやると選挙に落ちるというジンクスがあるそうです。アメリカでもやっぱり地元に利益を誘導する政治家が選挙に強く、外交問題を一生懸命やる政治家は選挙に弱いそうです。衆議院の委員会で外交や安全保障の問題に取り組んでいる私にとっては、背筋の凍るような怖い話でした。

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2006年2月20日 (月)

質問のしかた

今日の午後は衆議院の予算委員会の応援でした。
野党によるライブドア問題の追及もネタがなくなってきたようで、あまり白熱した議論にはなりません。このところ、予算委員会にずっと出てきて、耐震偽装問題、狂牛病問題、三位一体改革など、特定のテーマに質問が集中し、だんだん同じ質問の繰り返しが多くなってきました。同じ質問を異なる質問者が尋ねるケースが多く、何度も同じような質問と返答を聞いているような気がしてきます。

もし自分が質問に立つことになったらどんな質問をしようかと考えてみました。
所属しているのが、外務委員会、安全保障委員会、青少年問題特別委員会の3つの委員会ですが、青少年問題特別委員会は最近質問したばかりなので、外交と安全保障についての質問のアイデアを考えています。

他の議員の質問を聞いていて思うのは、あまり抽象的な質問や大雑把な質問をしても生産的ではないようなので、具体的な質問を心がけるといいように思いました。また、先輩議員からはなるべくこれまでの経験(私の場合はJICAやNGO)とからめて質問するといいとアドバイスされました。
そこでPKOのより効果的な実施方法(特に人道援助機関と自衛隊の効果的な連携、PKO拠出金のモニタリング方法)、平和構築への日本としての関わり方、機構改革が見込まれるJICAのガバナンスのあり方、海外で紛争が発生した場合の邦人輸送などのテーマを質問の候補にしようと考えて、情報を集めています。結果は質問の機会が回ってきたら、ご報告させていただきます。

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2006年2月16日 (木)

嘘か真か

衆議院の予算委員会に出ていましたが、えらいことになりました。民主党の永田代議士が、武部幹事長のご子息がライブドア堀江元社長から3千万円を受け取っていたとの爆弾発言を行いました。
永田代議士の発言が事実だとすればわが党としても適切な対応が必要となるでしょうし、真実でないとすれば民主党側も責任を取らざるを得ないでしょう。どっちにしてもかなり重大な発言でした。

真偽のほどはわかりませんが、武部幹事長がすぐに否定のコメントを出していたところをみると事実誤認なのかもしれません。
財政再建に向けて議論すべき課題がたくさんある時期なのに、予算委員会の貴重な審議時間を真偽のほどが不明な情報に基づく暴露話に浪費しているのは本当に残念です。
もう少ししっかりした証拠を提示した上で、審議に臨んでもらいたいものです。

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2006年2月15日 (水)

臓器移植法改正勉強会

臓器移植法の改正案についての勉強会を開催しました。
私が司会進行で、講師は生体肝移植の経験者である河野太郎代議士(太郎代議士はドナー:レシピエントは河野洋平議長)、NPO法人日本臓器移植者協議会の大久保理事長、大阪大学医学部の高原先生にご説明をいただきました。
当初予定では、38人の新人議員(本人)と26人の代理(秘書)の出席が予定されており、関心はたいへん高かったようです。しかし、国会対策委員会の待機組が多かったり、同じ時間に道州制度の部会があったりと、急に出席できなくなった代議士が多く、若干さびしいスタートとなりました。

マスコミの注目は高く、フジテレビとTBSのカメラが入り、新聞社・通信社の取材も非常に多く、臓器移植の問題に対する関心の高さを裏付けています。勉強会の内容自体は、講師陣の皆さんのおかげで素晴らしいものになったと思います。
これからさらに臓器移植法の改正に向けて細かい実務的な作業を進めていくことになります。

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2006年2月14日 (火)

データと評価と政策決定

青少年問題特別委員会にて、初めての質問に立ちました(動画はこちら)。
子どもの安全についての参考人質疑だったので、NPO法人防犯ネットワークの関係者や地元の防犯ボランティアの方にも傍聴に来ていただきました。
初めての質問で緊張し、思ったとおりつまづくことだらけでした。前日のうちに質問事項を整理して参考人の先生方にFAX送信済みだったこともあり、私の質問に対して各先生方から滑らかで素晴らしい回答があり、予想以上に短い時間で用意していた質疑が終わってしまいました。その場で考えた質問を続けて、なんとか質問時間を使い切ることができました。

今日の質疑で日本の安全対策に関してよくわかったことは、まったくと言って良いほど犯罪社会学的な調査研究がなされていないことです。たまたま参考人の立正大学の小宮先生がイギリスで犯罪社会学を研究された方だったので、イギリスの例についてお尋ねしたところ、イギリスでは安全対策の効果について客観データがたくさんあるのに、日本にはれがほとんど存在しません。
きちんと事実とデータを積み上げて政策判断を下すイギリスと、情緒的になんとなく政策判断を下す日本との、政府のシステムのちがいのように感じました。
日本でも客観データに基づいて合理的な政策判断を下せるような体制づくりが急務だと思いました。行政評価や基礎的な政策研究にもっと人員と予算を投入することが、究極的には税金の効率的な使い方につながるとつくづく思います。

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2006年2月12日 (日)

サムライ議員

山本一太参議院議員のホームページで私のことを紹介していただきました。
「自民党・サムライ度ランキング」で番外の「未来のサムライ候補」として名前を挙げていただきました。ここで言う「サムライ」とは、「不必要に興奮したり、怒鳴ったり、(自分より弱い立場の人間に)すごんだり」せず、「確固たる理念や目的を持って活動し」、「自らの政治目標を実現する強烈な意志がある」、そして、「反発や批判を恐れずに闘う覚悟がある」政治家のことだそうです。山本議員曰く「表面はソフトでも頑固者の山内康一衆議院議員」ということで、選挙に生き残ることが出来たら、「サムライ」になれる素質があると評価していただきました。
山本議員のご期待にこたえるべく、精進していきたいと思います。

詳しくはこちら↓
http://www.ichita.com/03report/data/1139664155.html

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2006年2月 8日 (水)

遂に決定! JBIC円借款部門とJICAの統合

今日の党の海外経済協力部会は決戦のときでした。国際協力銀行(JBIC)の再編にからめて、ODA実施機関の改革の問題が議論されました。
すでに政府の方針は概ね固まっていたものの、党との調整が終わっていなかったため、今日の部会が方針の最終確定の場となりました。 JBICを廃止し、企業向けの融資部門は新しく設立される政府系金融機関に統合され、途上国の政府向け円借款(ODA)部門は国際協力機構(JICA)に統合される方針に決まりました。

私は、JBICの円借款部門とJICA(無償資金協力と技術協力を担当)を統合し、ODA実施機関を一元化することが望ましいと前々から考えていました。ODA実施機関がバラバラだと戦略的な援助はできないし、業務の重複を招ききわめて非効率です。JBIC円借款部門とJICAが統合してできるODA実施機関はより効率的で有効な援助を実施できると思います。一方、財務省や財務省寄りのお考えをお持ちの先生方は、JBICの存続(現状維持)を望み、働きかけを強めていました。 JBIC解体派とJBIC存続派が部会の場で激突しましたが、予想以上にあっさりとJBIC解体の方針に落ち着きました。

当然と言えば当然ですが、国民全体の利益を考えると、無駄な政府系金融機関は解体・民営化が筋です。円借款については、金融というよりも、むしろ援助としての側面が重要であるため、引き続き公的機関が担うことになりました。きわめて妥当な結論に落ち着きました。
私もJBIC解体派の見地から、JBIC円借款部門とJICAとの統合を主張し、部会の席で発言しました。微力ながらもODA実施体制の改善に向けて努力し、多少はお役に立てたという実感があります。
今日は国会議員になって本当によかったと思いました。

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2006年2月 7日 (火)

読む価値ある速記録

今日は丸一日近く衆議院の予算委員会の待機でした。たまたま欠席議員の差し替えで着席したら、けっこうテレビに写る位置だったようで、夕方の横浜の会合でいろんな人に「さっきテレビで見たよ。」と声を掛けられました。

民主党の岡田元代表の質問は、興味深い指摘も多く、フェアでまじめな方だと思いまし。
その他の野党の先生方の質問は繰り返しが多くて退屈になってきたので、昨日の予算委員会の速記録に目を通していました。
昨日質問された伊吹先生などの自民党の大先輩方の質問には、チャーチルの言葉が出てきたり、財政全体の方向性が議論されていたり、環境問題についての大局的な見方が出てきたりと、読み応えのある速記録でした。与党議員は重箱の隅を突くような質問はしないで、各人の哲学や基本方針を述べる質問が多く、勉強になります。

予算委員会の最中に紀子様ご懐妊のニュースが流れました。男の子でも女の子でもおめでたいことです。時期が時期なだけに、皇室典範改正問題とからめて議論されそうな気がします。国民みんなでご無事の誕生をお祈りしましょう。

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2006年2月 3日 (金)

意図せざる結果

私が参加している勉強会のうち2つについて、対照的な報道がありました。

2月3日朝日新聞(朝刊)で「勉強会次々 政策問う」というタイトルで自民党新人議員のさまざまな会のことが紹介されていました。なぜか私が「公募候補当選者の会」の代表者であるかのように書いてもらっていました。しかし、この会には3回ほど会合に参加したことがあるだけで、中心になって活動しているわけではありません。

一方、日本経済新聞の新人勉強会の記事では、私が事務局を担当している「新人議員外交勉強会」について書かれていました。こちらの勉強会では、私が川口より子参議院
議員(元外相)や外交部会の小野寺副部会長の指示を仰ぎつつ事務局を努めています。
しかし、代表者のところには私の名前がありませんでした。

皆さんに正確に理解頂くのは、やはり難しいものです。

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