質問のしかた
今日の午後は衆議院の予算委員会の応援でした。
野党によるライブドア問題の追及もネタがなくなってきたようで、あまり白熱した議論にはなりません。このところ、予算委員会にずっと出てきて、耐震偽装問題、狂牛病問題、三位一体改革など、特定のテーマに質問が集中し、だんだん同じ質問の繰り返しが多くなってきました。同じ質問を異なる質問者が尋ねるケースが多く、何度も同じような質問と返答を聞いているような気がしてきます。
もし自分が質問に立つことになったらどんな質問をしようかと考えてみました。
所属しているのが、外務委員会、安全保障委員会、青少年問題特別委員会の3つの委員会ですが、青少年問題特別委員会は最近質問したばかりなので、外交と安全保障についての質問のアイデアを考えています。
他の議員の質問を聞いていて思うのは、あまり抽象的な質問や大雑把な質問をしても生産的ではないようなので、具体的な質問を心がけるといいように思いました。また、先輩議員からはなるべくこれまでの経験(私の場合はJICAやNGO)とからめて質問するといいとアドバイスされました。
そこでPKOのより効果的な実施方法(特に人道援助機関と自衛隊の効果的な連携、PKO拠出金のモニタリング方法)、平和構築への日本としての関わり方、機構改革が見込まれるJICAのガバナンスのあり方、海外で紛争が発生した場合の邦人輸送などのテーマを質問の候補にしようと考えて、情報を集めています。結果は質問の機会が回ってきたら、ご報告させていただきます。
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