安倍選対の発足!
今朝の新聞によれば、
派閥横断的な安部選対(選挙対策本部)が立ち上がったようです。
メンバーを見ると、若手・中堅の議員が中心で、いろんな派閥、
無派閥の人がいます。
だいぶ前から安倍応援団だった人が大半ですが、よく見ると
「あれっ、この人が?」という人までいます。
新人議員も2名入っていました。
総裁選挙の経験がないのでわかりませんが、
いまさら安倍選対が必要なのかよくわかりません。
そもそも総裁選の選対って何をするのか、
まったくイメージできません。
国会議員に電話かけて、票読みでもするのでしょうか。
党員票を獲得すべく、業界団体や各議員の後援会に
キャンペーンでもやるのでしょうか。
永田町のルールって、いまだによくわかりません。
少なくとも私のところには、安倍さんや谷垣さん、あるいは
その側近の方々から、投票依頼の電話などは一切ありません。
谷垣さんの主張は新聞報道でなんとなくわかりますが、
安倍さんと麻生さんの主張がいまだ把握できません。
来週には自民党の関東ブロック大会が開催され、総裁候補が
一堂に会して議論するので、そのときにわかるのかもしれません。
しかし、それにしても主義主張が出揃うよりも先に、総裁レース
から脱落する人がいるのが不思議です。
推薦人が集まるかどうかよりも、候補者のビジョンや見識こそ
が重視されるべきだと思います。
推薦人の有無について問題にするのは、最後でいいのでは
ないかと思います。
推薦人がゼロでもいい、とも思います。
そもそも総裁選に出られるのは、自民党の現職国会議員だけです。
現職国会議員は選挙の洗礼を受けているので、おかしな人は
いないはずです(たぶん)。
おもしろ半分の一般市民が総裁選に出ることはありません。
だったら推薦人が必要、という規定そのものが不必要だと思います。
次の総裁選はもっと開かれた、そして、政策論争中心の総裁選に
していきたいものです。
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