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2006年9月 1日 (金)

国民年金制度の破綻

今日の新聞によると、昨年度の国民年金の徴収不能が
1兆円を超えたとのこと。もう国民年金制度は破綻している
と言えるのではないでしょうか。

まじめに払っている人が老後に受け取る国民年金と、
年金の掛金を払っていない人が受け取る生活保護費
の額に大差がなければ、まじめに払う人が損をしている
ような感覚に陥るはずです。
そんなことではいけないと思います。

むしろすべての国民が受け取る基礎年金である国民年金は、
税金で負担した方が良いと思います。
税金で負担する方式にすれば、不祥事続きの社会保険庁も
廃止でき、経費の大幅削減に貢献します。
例えば、消費税を年金の財源とすれば、消費税はアップする
代わりに、国民年金の掛金負担がなくなり、さらに老後の安心
も手にすることができます。

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