補選勝利の意味
昨日22日(日)に投開票だった神奈川16区と大阪9区の
衆議院補欠選挙は、自公連立で完勝しました。
これで安倍政権の足場が国内的にも国際的にも固まり、
たいへん良かったと思います。
外交・国際政治は国内政治の延長でもあります。
国内基盤が脆弱で、来年の今頃はいないかもしれない首相
では、諸外国もなかなか相手にしてくれません。
安倍政権の支持基盤が強いことは、外国に対する交渉力の
基盤の強さにつながります。
まちがいなく北朝鮮にとっては嫌な結果でした。
国内的にも安倍総裁が思い切った改革を進めるための基盤
強化になりました。
あとは参院選に勝利すれば、思い切った行政改革(特に官の
リストラ)が可能になるでしょう。
他方、投票率が低い選挙で、あの票差は厳しい結果だった
かもしれません。
特に神奈川16区では、先代からの強固な後援会組織と友党
である公明党の強力な支援がありながら、思ったより民主党が
健闘したように思います。
投票率が上がれば、もっと厳しい結果になったかもしれません。
勝った、勝ったと、単純に喜んでいられるほどの選挙結果では
ありません。
これからも気を引き締めて、頑張らなくてはいけません。
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