「復党問題を考える会」設立総会
「復党問題を考える会」設立総会を開催しました。
昨日が復党問題の山場でした。
午前中に郵政造反議員から復党願が提出され、
その直後の12時すぎに党改革実行本部の緊急総会が開かれました。
その直後に安倍総裁が復党容認の方向で手続きを進めるようにとの指示を出しました。
いまさら「復党問題を考える会」をつくっても仕方がないという意見もありましたが、
安倍総裁の指示があったにせよ、まだ党紀委員会も開催されておらず、
まだ最終決定、正式決定には至っていません。
復党容認の動きは世論の反発を招いており、
党のダメージを軽減するためにも、
本会として提案・貢献できることがあると思っています。
また、復党を進めるにせよ、国民の理解を得られる形での復党手続きについて、
提言をすることは必要だと思います。
また、一部の幹事から、復党問題をきっかけに改革逆行の流れが出てこないか、
そして、国民の目から見て自民党が改革政党ではなくなったという印象をもたれないか、
という懸念が表明されました。
復党問題の議論だけではなく、改革の逆行を食い止めるための会、
あるいは、選挙制度や政党のあり方について議論する会にすべき、
といった意見も出ました。
とりあえず今日のところは、幹事長に対して、
(1) 党改革実行本部の平場の議論の機会をもう一度設けること、
(2) 昨日の党改革実行本部で20名以上の議員から復党反対の意見が出されたことに対する説明を聞きたいということ、
の2点を要望することにしました。
党にたて突くつもりはありません。
党のイメージダウンを防ぐためにも、
有権者の理解を得られる方法を模索したいと思います。
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