復党反対運動で大忙し
新人議員中心に「復党問題を考える会」をつくり、
事務局長になったのですが、会長未定のため、
いつの間にか首謀者です。
記者会見に応じたり、
ペーパーをつくったり、
連絡調整の窓口になったりと、
バタバタと忙しくしています。
しかも先週の金曜日以来、風邪気味で頭はボーっとしているし、
喉の調子は悪いしで、たいへんな日々を送っています。
今日は会のメンバー10名と先輩議員3名(山本一太参院議員、山際大志郎代議士、柴山昌彦代議士)で中川幹事長に面談に行きました。
幹事長に対して、党の開かれた場で復党問題を議論する機会をつくってほしい、という要望を出してきました。
その後、ぶら下がり取材。
取材は、山本一太さんが5分ぐらい話し、
私が30秒くらい補足して終わりました。
夜にはJ-WAVE(FMラジオです)の「15ミニッツ」というコーナーで、
復党問題について話しました。
政治評論家の角谷浩一さんとの対談でした。
一応打合せがあったのですが、
しょっぱなから打合せにない質問が来て、
あせりました。
鼻はつまってるし、予期しない質問もあり、
2度ほど自分で何をしゃべっているのかわからなくなりました。
周囲で聞いていた人によれば、
それなりにわかりやすい説明で、
予想以上に思い切った発言が多かったそうです。
自分ではマイルドに話したつもりですが、
周囲の人によれば、かなり踏み込んだ発言だったようです。
そういえば、先日も某新聞社の記者さんから、
「山内さんって、かなり思い切ったことを言っていますが、
上から何か言われませんか?」と尋ねられたことがありました。
思い切ったことを言っているのに、
その自覚がないのは怖いものです。
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