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2006年11月 2日 (木)

永田町では命まではとられない!

今日、インターネットでこんな記事を見つけました。

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「日本のNGO車両、3発銃撃…アフガン北部、負傷なし
 【イスラマバード=佐藤昌宏】アフガニスタン北部サレポルで1日午前11時(日本時間同午後3時半)、現地で活動している日本の民間活動団体(NGO)「ピースウィンズ・ジャパン」の車両が何者かに銃撃された。乗車していたアフガン人の現地スタッフ2人にけがはなかった。
 現地の日本大使館などによると、同団体は車両2台で移動中だったが、前方の1台のみ3発の銃撃を受けたという。(読売新聞)
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このサレポル(我われは「サリプル」と呼んでました)は、
私の元の職場です。
9.11事件直後の冬から夏にかけてピースウィンズ・ジャパンのアフガニスタン駐在代表をやっていました。
当時アフガニスタンに3ヶ所のオフィスとイスラマバードにサポートオフィスがあり、私は4つの事務所の統括責任者でした。
そしてサリプルの難民キャンプが私の職場だったのです。

当時も銃撃戦に巻き込まれそうになったことはありましたが、
車両が銃弾を受けたことはありませんでした。
責任者だったので、「部下を絶対に死なせてはいけない」と思って、
常に気を張って仕事していました。

思えば、今は復党反対キャンペーンの急先鋒をやっているので、
政治的には若干危ない橋を渡っていますが、
永田町では命まではとられません。
当時に比べれば、まだマシかも?

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