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2006年12月12日 (火)

冬の悩み

寒くなってきて、コートを着ることが多くなりました(当たり前ですが)。
コートを着ると、胸の議員バッチが見えません。
そのためけっこう不都合です。

朝、衆議院の議員会館(=うちの国会事務所の入っているビル)に入ろうとすると、
入り口の両サイドに立っていた女性の衛視さん(=警護の職員)2人が、
駆け寄って来て、会館に入ろうとする私を阻止しようとしました。

なんと1年以上議員会館に出入りしていながら、
いまだに警護の衛視さんに国会議員と認識されていないことがわかりました。
しかも2人の衛視さんのうち1人だけが顔を覚えていない程度ならまだしも、
2人そろって私が衆議院議員だということを認識していませんでした。
また夕方、コートを着たまま国会議事堂に入ろうとすると、
今度は男性の衛視さんに止められました。

ふつう国会の衛視や受付職員は、総選挙の翌日には議員の顔と名前を暗記しているものとされています(そうでないと警備ができないはずです)。
なのに、1年以上たっても警護の衛視さんたちから顔を覚えてもらっていない私は、
よっぽど「政治家オーラ」が出ていないのか、
それとも、よっぽど印象に残らない顔なんでしょう。

国会職員でさえ顔と名前を覚えてくれていないので、
選挙区の有権者はもっと覚えていないかもしれません。
次の選挙はこんなことで大丈夫だろうか、とちょっと不安になります・・・。

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