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2006年12月 5日 (火)

「復党問題を考える会」改め「国民本位の政治を考える会」

昨日、党紀委員会が開かれ、郵政造反議員の復党が決まりました。
党としての機関決定がなされた後になってまで、
復党反対運動を続ける理由はありません。

そこで「復党問題を考える会」改め
「国民本位の政治を考える会(仮称)」の設立に向け、
準備作業に入ることになりました。

今回の復党問題の中で、党の古い体質や不透明な意思決定のプロセスが明らかになりました。
今日開かれた「復党問題を考える会」の会合で、
いわば「党の体質改善」が急務である、という意見が多く出され、
あらたに「国民本位の政治を考える会(仮称)」に発展解消することとなりました。

具体的な活動内容、メンバー選定などはこれからですが、
とりあえず前向きに会を発展させていこうという意見で一致しました。
党改革に向けた息の長い活動を進めていくことを目指しています。

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