なが~いインタビュー
新年あいさつ回りや新年会に明け暮れる毎日ですが、
今日は久しぶりに国会事務所にやってきました。
「角谷浩一の永田町コンフィデンシャル」というインターネット番組の取材がありました。
政治評論家の角谷さんとは、昨年11月のJ-WAVEというラジオ番組でご一緒したことがあります。
J-WAVEでは、復党問題について30分ほど角谷さんからインタビューを受けました。
そのとき私に対して好印象を持っていただいたようで、
今回のインタビューの申し入れにつながりました。
事前に通告のあったインタビュー内容は、
「国政全般について」といった漠然としたもので、
いったい何を尋ねられるのかと恐る恐るインタビューを受けました。
原則としてインタビューはノーカットに近い形で放映され、
長さは自由なのでしゃべりたいだけしゃべることができます。
ただし、オフレコなし。
内容は政治を志したきっかけや、安倍政権のこれまでの評価、
北朝鮮問題や今後の政治のあり方など多岐にわたり、
まったく予想もしない質問がバシバシ飛んで来ます。
真剣勝負の1時間のインタビューはけっこうしんどいものでした。
ちなみに、この番組は「ビデオニュース・ドットコム」という会社がやっていて、
志の高いジャーナリスト(神保氏)が立ち上げたニュース専門インターネット放送で流れます。
詳しくは近いうちにアップされるビデオニュースをご覧下さい。
会費を払わないと全部は見られませんが、最初の数分間だけだったら無料で視聴できます。
*ビデオニュースとは?(以下、同社ホームページの説明を要約)
ビデオニュース・ドットコムは、日本人ビデオジャーナリストの草分けとしてテレビ朝日ニュースステーションやTBSニュース23などジャーナリスト活動を行ってきた神保哲生氏が、「日本にも広告に依存しない独立系の民間放送局が必要」と考え、1999年11月に立ち上げた日本初のニュース専門インターネット放送局。
参照:http://www.videonews.com/explanation.php
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