自分がドナーに?
昨晩も夜11時近くまで国会事務所で残業し、
深夜12時ごろ登戸の自宅にたどり着いて、
郵便受けを開けました。
するとオレンジ色の分厚い資料が入っていて、
仰々しく「重要」と「親展」と朱印が押されています。
さらにご丁寧に「大切なお知らせです。至急開封してください」との注意書き。
送り主を見ると「骨髄移植推進財団」です。
これはもしや・・・、と待ちきれなくて、
エレベーターの中で封筒を開封してしまいました。
中身はやっぱり「骨髄ドナーコーディネートのお知らせ」とあり、
骨髄提供者になってほしい旨の文書でした。
白血病患者の命を救うため、
当然ドナーになるつもりです。
しかし、不安なのは、狂牛病がはやっていた頃にイギリスの大学院に留学をしていたので、
それを理由にドナーの申し出を却下されるかもしれません。
また、血液(白血球)の型が適合するのかどうかも再度調べてもらうみたいですが、
その結果、移植に適さないという判断になる可能性もあります。
どうなるかわかりませんが、人の命を救えるかもしれないという使命感と同時に、
術後の副作用や後遺症も心配です。
うちの事務所のスタッフは口をそろえて、
「骨髄提供って、痛いらしいですよ~」と言っています。
特に国会事務所の学生インターンのS君は、
さわやかな笑顔で、しかも心から楽しそうに、
骨髄移植手術の痛さについて説明してくれます。
痛いのは苦手です。
しかし人(=私)がおびえているのが、S君には楽しいみたいです。
S君を見て、日本の教育を抜本的に改革しなくては、と心に誓いました。
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