ユネスコ教育フォーラムの司会
ユネスコが出版している「万人のための教育報告書」の
国会議員向け発表会の事務局、プラス、司会進行をつとめました。
ユネスコ本部やイギリスのNGOから講師を招いて、
日本の「教育協力NGOネットワーク」という組織と一緒に企画・運営しました。
発展途上国の教育の現状、先進国の教育援助の動向、
日本政府の教育援助の動向などについて討論しました。
超党派の国会議員20名が参加し、
地味なテーマの割には、参加議員が多くてほっとしました。
20名の参加議員のうち自民党議員が18名でした。
一般市民の感覚だと、途上国の教育協力とか、NGOとか、国連機関(ユネスコ)のイメージと、自民党のイメージがつながらないようです。
が、今日の途上国の教育協力という地味で、票にも政治献金にもつながらない会合に、
まじめに出席して、まじめに発言している自民党議員が多いということを皆さんに知って頂きたいと思いました。
会が終わった後の立ち話で某新聞社の記者さんも
「意外と的確な質問をしている議員が多いので驚いた。」
というようなことを言っていました。
わが党の議員はけっこうまじめに仕事をしているのですが、
マスコミは悪いところばかり大々的に取り上げます。
今日のユネスコ「万民のための教育報告書」の発表会で、
しっかり世間の人に認識していただきたい点は、
(1)発展途上国の基礎教育の現状はまだまだ困難な状況にある
(2)日本政府はODAを教育分野(特に基礎教育)により多く配分すべき
(3)自民党議員はけっこうまじめに途上国援助に取り組んでいる
という3点です。
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