見た目のせいで、よくあること
今日は川崎市の南の方で開かれた会合に出ました。
南北に細長い川崎市の中で、
私の選挙区は川崎市の北のほうです。
川崎市の行政・経済の中心地は、
JR川崎駅などのある南のほうです。
人口130万人超の川崎市は3つの小選挙区からなり、
市内選出の衆議院議員3名がその会合に招かれていました。
ただ、私以外の2名は、ひとりは外遊中、ひとりは国内出張中。
私以外は代理出席の秘書さんがお見えでした。
他の衆議院議員の代理の秘書さん方は、
だいたい私と同じ年格好です。
よくあることなのですが、ある不安が・・・。
会合での来賓挨拶も終わり、
帰り際に事務局の方がにこやかに声をかけて下さいました。
「どうぞ、先生によろしくお伝えください。」
やっぱり・・・。
代理の秘書と間違えられていました。
会合に最初から参加して、
もちろん議員バッチ着用。
しかも来賓挨拶で自己紹介をしたにも関わらず、
秘書と間違えられていました。
あいかわらず「政治家オーラ」が出てないみたいです。
川崎市関係の会合ならまだいいのですが、
神奈川県全体の会合になると、さらに悲惨です。
神奈川県には大物議員がたくさんいます。
小泉元総理、河野衆院議長、甘利経産大臣、菅総務大臣など。
大物議員の事務所には、ベテランの大物秘書がいます。
小泉事務所や甘利事務所のベテラン秘書さんたちは、
明らかに私より顔が広く、堂々としています。
飯島秘書官など、並の大臣より有名で、大貫禄です。
そんな代理出席のベテラン秘書さんたちと並ぶと、
私のような若い新人議員ではどうしても位負けします。
ひと目で衆議院議員と認識してもらえるよう、
がんばらなくては・・・。
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