統一地方選、にがい結果
わが地元の川崎市多摩区・麻生区では、
昨日、市議選、県議選、知事選がありました。
この10日間ほど応援演説に走り回り、
昨日は各選挙事務所のあいさつ回り、
今日は得票報告会(「祝勝会」は公選法で禁止)回りです。
選挙結果は自民党にとってたいへん厳しいものでした。
自民党支持層を固めきれず、知事選は惨敗。
自民党支持層さえ、現職知事に大幅に流れました。
お世話になった県議団のベテランが数名落選し、
非常に残念です。
政策に強くて、人柄もよい、
そんなベテランが何人も落選したのを見て、
選挙はつくづくわからないものだと思いました。
政策通で立派な政治家だと尊敬していたベテラン県議を
他党の若い新人候補が次々に破っていくのを見ていると、
有権者は何を見て決めているのだろうと、
不思議になってきます。
当選回数が多いベテランでも、
発想が柔軟で改革マインドあふれる議員もいます。
逆に若い議員なのに、
発想が古臭くて、型にはまっている人も大勢います。
中身をよく見て判断しないと、
政治は良くなりません。
川崎市議選では、自民党は第一党の座を失いました。
前回19議席を今回17議席に減らしました。
わが神奈川9区では現職1名が残念な結果になり、
市議の議席はひとつ減りました。
戦力ダウン必至です。
神奈川県、川崎市に限って言えば、
自民党は敗北しました。
今までのままではいけないということが、
改めて明らかになりました。
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