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2007年4月18日 (水)

教育再生特別委員に就任

4月18日(水)

教育関連の法案を審議するため、
新たに衆議院の教育再生特別委員会が設置され、
私も委員を拝命しました。

自民党の国会対策委員会(国対)が委員を決めます。
委員のポストは派閥別に割り振られます。
各派閥は1名の国対副委員長を出し、
派閥代表の副委員長が自派所属議員の委員を決めます。
私のような無派閥議員には、
無派閥議員担当の国対副委員長がいます。

副委員長のA代議士との会話(概略):

【A氏】山内さん、教育再生特別委員会に興味ある?
【山内】えっ。いや、ないわけじゃないですが・・・。
【A氏】あっ、興味ないよね。今の反応を見るとなさそうだね。
【山内】いやっ、そんなことないんですが・・・。
【A氏】いいよ。興味ないなら。
【山内】いや。興味はあります。ただ、教育再生会議に対して、批判的なんですよ、私。野党みたいな批判的な質問したら、まずいですよね。
【A氏】そんなことない、ない。いいよ。批判的な質問でもいいんじゃない。
     (*自民党って意外と懐の深い政党でしょう?)
【山内】そうですか・・・。じゃあ、もう少し考えさせてください。

すでに外務委員会、安全保障委員会、青少年問題特別委員会の
3つの委員会に所属しています。
さらに教育再生特別委員になれば、
4つの委員会に属することになります。
ふつう新人議員は2~3の委員会に属します。
4つの委員会は多いほうです。

さらに、臓器移植法改正、NGO小委員会事務局、改革加速議連のプロジェクトチームなど、
これから忙しくなる案件をたくさん抱えています。
しんどいスケジュールがさらにしんどくなるので迷っていましたが、
やっぱり教育再生特別委員会の委員に就任することにしました。
政府の方針には若干批判的だけど、
教育再生特別委員会でがんばります。

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