教育の原点を考えようと・・・
教育の勉強会をはじめて以来、
教育政策や教育改革の本や資料ばかり読んでいます。
かたくて難しい本ばっかりではなくて、
たまには心あたたまるような児童文学でも読んで、
教育の原点に立ち返ろうかと、
古本屋に行って児童文学の本棚をのぞきました。
むかし好きだった灰谷健次郎さんの本を探し、
「兎の眼」という本を買いました。
これまで読んだことのない本を買ったつもりでしたが、
読みはじめて10ページ目くらいで、
前に読んだことがあることにやっと気付きました。
この手の失敗はときどきやります。
すでに持っている本を
もう一冊買ってしまうことがあります。
しかも、本を読み終わった後になって、
やっとそのことに気付くことさえあります。
本を読むのは早いのですが、
忘れるのも早いのが難点です。
さて、二度目でしたが、「兎の眼」けっこういけました。
灰谷さんの弱者へのやさしいまなざしが、じ~んときます。
ベストセラー「兎の眼」、お薦めします。
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