教育勉強会の予想以上の波紋
私が事務局長を務める教育勉強会で出した論文が、
予想以上の波紋を投じています。
今週火曜日に発表したものが新聞各紙に取り上げられ、
今朝は東京新聞の社説と日経新聞の囲み記事で引用されました。
特に「『親学』に関する提言」とからめて、
われわれの論文の一部が使われています。
思いつきのような教育改革ではダメで、
きちんとしたデータと理論に基づく教育改革を進めるべき、
というのが論文の趣旨です。
「親学」に対する批判の文脈に、
われわれの論文が使われています。
こんなにインパクトがあるとは思っていませんでしたが、
反安倍政権的な動きと誤解されないかちょっと心配です。
だんだん不安になっていましたが、
安倍総理が教育再生会議の分科会で、
「議論がもっと物議を醸していい」と言われたそうです。
われわれの勉強会も物議を醸していますが、
安倍総理がこんな調子なら許されそうな気がします。
自民党が寛容な政党でよかった。
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