クールビズはじめ
国会の委員会のクールビズ開始は本来6月1日です。
しかし、今日は外務委員会の山口委員長のご英断で、
外務委員会では上着を脱いでよいことになりました。
ありがたいことです。
上着なしのノーネクタイだと、ずいぶん楽です。
どうしてこんな暑苦しい服装を正装にしたのか、
先人たちを恨みたい気分です。
日本の夏は熱帯性気候に近いくらい蒸し暑いので、
比較的乾燥した西欧の民族衣装を採用したのは失敗です。
インドネシアにはバティックという正装があり、
フィリピンにはバロンタガログという正装があり、
どちらも薄手で涼しくて夏向きの素晴らしい正装です。
インドネシアやフィリピンのビジネスシーンでは、
スーツを着なくてもすむことが多くて楽でした。
日本にも夏向きの伝統的な正装を決めるべきです。
「美しい国 日本」をつくるため、
「涼しい国 日本」をつくるため、
日本独自の涼しい正装を定めましょう。
沖縄のかりゆしウェアなんて最適です。
環境に配慮して、エアコンは28度に統一し、
国会内では夏の間、スーツ姿を禁止すべきです。
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