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2007年6月13日 (水)

300字の決意表明

自民党の機関紙に投稿する300字の文章を考えています。
300字というのは思ったことを表現するには、
非常に限られた字数です。
一生懸命がんばってやっと500字にしました(下記)。
さらに200字削らなくてはいけません。
明日の朝までに添削(主に削る方)をやらなくては・・・。

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社会保険庁の年金問題、膨大な国の借金、環境問題、少子化問題など、
日本が抱える問題に取り組むには、3つのキーワードの政治が必要です。
それは、(1)そとから見える政治、(2)先送りしない政治、
(3)新しいことにチャレンジする政治です。

深刻な問題は見えにくいところで発生します。
一般会計の赤字より、特別会計の赤字は見えにくい。
中央省庁の問題より、公益法人の問題は見えにくい。
情報公開をさらに進め、そとから見えるようにすれば、
不正やムダは劇的に減らせます。
「そとから見える政治」を目指します。
宙に浮いた年金問題は、問題を先送りしてきたツケです。
早い段階で対処すれば傷が浅くすんだものを、
先送りしてきた結果、深刻な問題なりました。
国の借金が増え続けており、このままでは日本は破産します。
地球温暖化もこれ以上先送りできません。
「問題を先送りしない政治」が求められています。
日本を活力と希望にみちた国にするには、
新しいアイデアや技術、新しい産業、新しい制度が不可欠です。
既成概念や因習にとらわれず、
「新しいことにチャレンジし続ける政治」が不可欠です。
33歳の若い力、行動力とやわらかい頭で、
新しいことにチャレンジし続けます。

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