自民党神奈川県連の改革スタート
昨日、自民党神奈川県連の役員会があり、
新しい県連会長に菅代議士(総務大臣)が就任しました。
それを受け、菅新会長に対して、新人国会議員8名の連名で、
県連改革の提言を提出しました。
われわれの県連改革提言では、
よりオープンな自民党神奈川県をつくり、
政策策定や意思決定のプロセスをガラス張りにし、
より多くの県民の皆さまの理解と支持を得られる体制を築くこと、
を提唱しています。
菅会長は趣旨に賛同し、
プロジェクトチームをつくるよう指示しました。
神奈川新聞の記述を借りれば、菅会長は
「市民グループや女性など多くの国民の想いをしっかり受け止め、
政策に反映していきたい。」と述べました。
私に対しては、菅会長は、
「女性やNPOの声を聞くことを重視したい。」
とはっきりおっしゃいました。
現職の総務大臣が「NPOの声を聞く」
と明言しているのです。
自民党もだいぶ変わってきていると思います。
業界団体や役所、組合のことしか頭にない政党に未来はありません。
もっと国民の声、市民団体の声にしっかりと耳を傾け、
オープンで公正かつ寛容な社会をつくっていく政党にしなくてはいけません。
NPO出身の私にできることが、
たくさんあると思います。
しっかり自民党改革に取り組んでいきたいと思います。
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