朝日新聞のセンス:ブラウンちがい
今朝の朝日新聞の一面トップは、
なんと「ブラウン管行き場なし」でした。
廃棄されたテレビのブラウン管の処理に
困っているという地味目の話。
これを見て「おいおい、そっちのブラウンかよ!」っと、
突っ込んだ読者が全国で10万人はいたでしょう。
英国でブラウン新首相が誕生した日に、
あえて「ブラウン管行き場なし」がトップを飾る、
そんなセンスがけっこうイケてます。
日本語のわかる英国人が今朝の朝日新聞を見たら、
がっかりでしょう。
きっと「大英帝国の首相の交代より、
ブラウン管廃棄が日本にとって重要なのか?」と、
ビル・エモットあたりは激怒するかもしれません。
「日よ、また沈め」みたいな著書を出版するかもしれません。
朝日新聞もワザとやっているかもしれませんが、
だとすれば油断ならない相手です。
う~ん。
朝日新聞、ジャーナリスト宣言。
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