「もの言わぬ議員」ではなく
今朝の東京新聞に「再生会議『徳育』提言の余波」という記事が出ました。
その中で私が事務局長を務める教育政策勉強会の提言が引用されました。
教育再生会議に対して批判的な態度をとったわれわれのことを、
「『上』の顔色をうかがい、もの言わぬ議員が増える中、
正面から批判した姿勢に敬意を表し、全員の名前を記しておこう。」
と高く評価してくれています。
うーん。
もう少し「上」の顔色をうかがって穏やかな提言にした方が、
政治的には良かったのかもしれません。
しかし、この提言をまとめて執筆した私としては、
そんなに「敬意を表」されるほど、
大それた行為に及んだ自覚がありませんでした。
自覚がないのが怖いところです。
最近もあるNPO関係者に、
「最近の山内さんのブログを読んでると、
だんだん過激化しているけど大丈夫なの?」
と心配されました。
河野太郎代議士からは「俺より自民党的じゃない。」と言われます。
ほめられているのかどうか、わかりません。
もしどこかの派閥に入っていたら、
先輩議員からたしなめられている頃かもしれません。
無派閥でよかったかも。
| 固定リンク
最近のコメント