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2007年6月 6日 (水)

クールビズとカジュアルの境目

今年初めてクールビズで出勤しました。
衆議院本会議以外は、衆議院の委員会も党の部会も、
クールビズが推奨されています。
今日は半そでシャツにチノパン、茶色の靴とベルト、
という服装です。

しかし、自分では「クールビズ」と思っていたのですが、
同僚議員から「ずいぶんカジュアルだな。
それじゃあ『ビズ』じゃないだろ。」
と突っ込まれました。
軽装でいいけれども、一応「ビジネス」でないといけない、
というポイントを軽視していたかもしれません。
今日国会で一番カジュアルな格好をしているのは、
おそらく私だと思います。

同僚議員に言われてはじめて気付きましたが、
私の服装は、国会図書館の図書回収バイトさんと、
見分けがつかない格好かもしれません。
国会図書館のバイトさんたちは、見るからに、
「博士課程で勉強する学費を稼いでます」みたいな
おとなしそうな学者風の男性が多いです(?)。

各議員事務所のインターンの大学生や若い秘書は、
目上の人と会うことが多いのでスーツ姿が大半で、
どちらかと言えば活発で社交的な人が多いです。

おとなし目の私の「クールビズ」姿は、
どっちかと言えばインターンや秘書よりも、
国会図書館のバイトさんに近いと思います。

さっき国会の廊下ですれちがった某省の課長は、
ふだんは会釈してくれるのですが、
今日は気付かずにスっと通り過ぎて行きました。
たぶん国会図書館のバイトと見られたのだと思います。

クールビズとカジュアルの境目は難しい・・・。

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