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2007年8月 6日 (月)

AERA「小泉新党」記事

本日発売のAERAの記事に私のコメントが載ってしまいました。
誤解されかねない形でコメントが使われて、あせっています。

特集の「『小泉新党』結成シナリオ」という記事の中で、
私の言ったことは次の2点だけです。

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「内閣改造は人心一新というが、挙党一致の名のもとに
当選回数や派閥均衡で選んでほしくない」

「小泉首相以前の自民党に戻してはならない」
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きわめて穏やかな主張で、過激なことは言ってません。

私は「小泉新党を結成すべき」といったことは、
ひとことも言っていませんし、記事にもそうは書いてません。

しかし、記事全般のトーンが小泉新党結成の動きについてなので、
私が小泉新党結成に向けて動いているように誤解されないか心配です。

私は自民党を内部から変革することを目指しており、
小泉新党結成といったことは考えていないことを、
この場をお借りして報告させていただきます。
今週号のAERAを読まれる方は、誤解なきようお願いします。

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