当選13回同期会の???
昨夜、民主党の小沢代表、国民新党の綿貫代表、
森元総理等の当選13回の同期会が行われたそうです。
そこで森元総理が言われたのが、次のお言葉;
「やはり政治には経験が必要だ」
国際社会で活躍しているリーダーは、
50歳代前半の人が多くなってきました。
クリントンもブレアも40歳代で大統領や首相になりました。
経験が役に立つこともあれば、
経験が足かせになることもあります。
変化に乏しい社会においては、古老や長老の経験則が、
非常に大きな意味と有用性を持つ傾向があります。
変化の激しい現代社会においては、
経験則が役に立たないことがどうしても多くなります。
もう40年近くも永田町の政界で生活してきた当選13回の皆さまは、
そろそろ若い者に道を譲ってはいかがでしょう。
特に森元総理は、ご自身の派閥の若い安倍さんのやることに、
いちいち小姑のように指導・助言するのはおやめになった方が、
安倍さんのためではないでしょうか。
就任直後の安倍総理に対して「指導力不足」という批判がありました。
ほんとは安倍総理の指導力不足が問題なのではなくて、
周りの有力者の「指導過多」が問題だったのかもしれません。
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