総裁選予備選を実施
私が支部長を務めている神奈川県第9選挙区では、
自民党総裁選挙の党員予備選挙を実施することにしました。
第9選挙区(川崎市多摩区・麻生区)在住の党員の皆さまには、
第9選挙区支部より郵送で投票用紙等をお送りします。
党員投票で一番得票の多かった候補者に私の1票を投じます。
今回の臨時の総裁選においては正式な党員投票を行なう時間がなく、
党員としての正当な権利を行使することができないことになります。
その権利を一部でも回復することができればと思って、
第9選挙区支部独自の予備選挙を実施することにしました。
私自身の信念や主義主張に従って投票するのが本来の姿ですが、
今回に限っては地元選挙区の党員の意思に委ねて投票する候補者を選びます。
日頃お支えいただいている党員の皆さんの声を総裁選に反映させるには、
変則的ながら当支部独自の予備選が望ましいと判断しました。
おそらく「山内康一の自分の意見はないのか?」という批判を受けるかもしれません。
今回の臨時(変則的)の総裁選においては、
自分の意思よりも、党員の意思を優先させることとしました。
いまの総裁選規定では、国会議員はひとり1票、党員は300票です。
国会議員が387人いて387票に対して、
党員は100万人以上にいるのに300票しかありません。
議員に比較して党員の影響力は限られています。
党員票の比重を増やすことが、今後の課題だと思います。
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