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2007年9月18日 (火)

外交政策と総裁選

私がもともと政治の道を志した理由のひとつは、
日本の外交政策、特に途上国援助(ODA)を、
より良いものに変えていきたいという思いでした。

その観点から福田さんと麻生さんの政策を見ていくと、
どちらも非常にいいな、と思います。
福田さんはアジア外交や国際貢献に積極的で、
議員外交をはじめ、地道に活動されてきました。

麻生さんも演説の中で主張する外交や途上国援助の成功例として、
カンボジアの法整備支援やホンジュラスの理数科教育支援等をあげ、
積極的に国際貢献をすべきことを主張されました。
法整備支援や理数科教育支援はJICAがやってきた仕事で、
私がJICA時代にいた部署で担当していたプロジェクトです。
かつての同僚たちが、がんばってやっていたプロジェクトを
麻生さんが高く評価してくれて元JICA職員の私としてはグッときました。

外交政策(特にODA政策)から見ると両候補とも魅力的です。

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