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2007年10月17日 (水)

パレスチナ議連の会合

私は超党派の日本・パレスチナ友好議員連盟の事務局次長をやっています。
以前に在日イスラエル大使と新人議員との昼食会の幹事をやったこともあって、
イスラエルとも良い関係を保つように努力しています。
パレスチナとイスラエルとの和平に関心があって、
どちらとも良好な関係を持ちたいと思っています。

10年後か20年後か、いつになるかわかりませんが、
政府・与党内で外交畑の大物になって、
中東和平で重要な役割を果たしたいというのが私の夢です。
そのために地道にパレスチナとイスラエルについて勉強し、
人脈を築いていきたいと思っています。

今回のパレスチナ友好議連の会合が開かれたのは、
「ムバーダラ」という政党のトップの来日にあわせたものです。
ムバーダラ党のバルグーティ議員からパレスチナの現状について
プレゼンテーションがあり、その後、質疑応答と意見交換になりました。
山崎拓元副総理、武部元幹事長、小池元防衛相、前原元代表など、
大物議員もたくさん来てもらえて、事務局としてはホッとしました。

日本はこれまで中東で戦火を交えたことがなく、
宗教的にも仏教国でエルサレムにまったく利害がありません。
エルサレムにはイスラム教、キリスト教、ユダヤ教の聖地があって複雑ですが、
仏教国の日本人は中立的に見られやすくて調停者として打ってつけだと思います。
中東和平で日本が重要な役割を果たせる日が来るのを夢見て、
地道な取り組みを続けていきたいと思います。

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