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2007年11月22日 (木)

国会手帳の格差問題

毎年恒例ですが、国会事務局から来年の手帳4通もらいました。
おそらく議員と公設秘書3名であわせて4通ということでしょう。
その手帳、1通は革のカバー、3通はビニールカバーみたいです。
議員は革製、秘書3名はビニール製という区分みたいです。

国会事務局はこういうのをバカバカしいと思わないのでしょうか。
こんなささやかな議員特権をよろこぶ議員もいないでしょうし、
もしそんな議員がいたらアホです。
ビニール製でも手帳としての機能は果たせます。
革製の手帳をわざわざつくるためのコストも税金です。
4通とも安いビニール製手帳でいいと思います。
議員と秘書の間につまらない格差をあえてつくるセンスを疑います。

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