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2007年11月 9日 (金)

国対政治とワタシ

今朝はJR稲田堤駅前で駅頭演説でした。
大連立が望ましくないこと、
衆参ねじれのもとで国会を正常化すべきこと、
などについて話していました。
その中で声高に「55年体制的な国対政治からの脱却」
を叫んでいました。

国会対策委員会という法律上の根拠のないインフォーマルな組織が、
与野党を問わず組織され、国対同士の話し合いで議会運営が決まります。
インフォーマルな組織が物事を決めているので、
当然のことながら国民の目からは見えないところで話し合いがなされ、
悪い言い方をすれば与野党で水面下の談合をやっている感じです。
こういう国対政治の密室性は減らしていかなくてはいけません。

しかし・・・
私ども新人議員は全員、国会対策委員会の委員です。
9時40分からの国会対策委員会の法案説明には、
ちゃんと遅刻せずに出席しています。

ちょっと違和感を感じるものの、
国対政治を中から変えることが大事だと思います。
二期目か三期目になったら国会対策副委員長を志願して、
内部から国対政治を崩壊させられたらいいと思っています。

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