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2007年11月 5日 (月)

外国人の子どもの教育

先日、衆議院の青少年特別委員会で
外国人の子どもの教育について諮問しました。
衆議院の調査局によれば、これまでこの件で質問した議員は、
皆無と言ってよい状況で、注目されてこなかった分野です。

マニアックな質問ですが、2万人以上の外国人の子どもが
適切な教育を受けていないとすれば大問題だと思い質問しました。

ところが意外と反響があって自分でも驚きました。
自民党の神奈川県議議員、自治体の教育関係者、民間の助成財団など、
いろんなところから資料の請求や面談依頼が入りました。
思ったより外国人の子どもの教育の問題は、
地域社会において大きな問題になっているのかもしれません。
こういう見過ごされているけれど重要な問題に手をつけるのも、
数少ない国際NGO出身議員としての役目だと思っています。

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