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2007年12月11日 (火)

読売新聞を敵に回す?

そんなつもりじゃなかったのですが、
無意識のうちに「読売新聞を敵に回す」発言をしていました。

岩波書店の最新号「世界」1月号で政治記者の匿名座談会があり、
某社の政治記者が、私のブログでの発言について言及しています。

---以下引用---

D 今回のいちばんの問題は、選挙の洗礼を受けていない人の意向で、
与党と野党第一党があやうく大連立してしまうという状況だった
ということです。
新党大地の鈴木宗男さん、また自民党の山内康一さんは
ブログで明確に批判していますが、読売新聞を敵に回すわけですから、
この点をはっきり指摘する人は少数です。

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鈴木宗男議員のような大物と並べられたのは、
たいへん光栄なこと(?)と思っていいのかもしれません。
実のところ「読売新聞を敵に回す」なんて大それたことは、
まったく考えておりませんでした。
読売新聞のナベツネ氏ほどの天下の大物からすれば、
私など眼中にないでしょうから、
おそらく「敵に回す」ことにはならないでしょう。

私には、あと先を考えずに、思ったことを
そのまま口にする悪い癖があります。
小さい頃、母親に「頭の中で考えて、それからしゃべりなさい」
と何度もしかられた記憶があります。
三つ子の魂、百までも、ということで、
大人になっても悪い癖はあまり直っておりません。
知らず知らずにトラの尾を踏んでいないか心配になってきました。
気をつけなくては・・・。

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