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2007年12月22日 (土)

独法改革の成果

渡辺行革大臣ががんばってきた独法改革は、
一応今年は決着がついたようです。
マスコミ報道は、骨抜きとか、不徹底とか、
否定的な評価が多いようです。
私ももっと踏み込んだ独法改革が必要だと思います。

しかし、結果をみると明らかに前進(漸進?)です。
廃止・民営化が6法人。
16法人が6法人に整理統合。
79法人は事業の見直し等の対象となりました。

漸進かもしれませんが、それでもやっぱり前進です。
不徹底という批判は謙虚に受け止め、
来年度以降もさらに同じ作業を粘り強く続けるべきです。

こういった「事業仕分け」的な歳出削減努力は、
これからもずっと続けていくことで、
少しずつムダな支出を削れるはずです。

なんかの経営学の本で見つけた言葉ですが、
「取るに足らない改善などない。」というのがあります。
小さな改善でも、少しでも前より良くなるならやるべきです。

渡辺大臣のがんばりに拍手し、
来年も渡辺大臣を党内でサポートしたいと思います。

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