ルックスの問題
夏ごろにこのブログでクールビズだと、
国会議員に見られず、国会の入り口で衛視さんに
身分証明書の提示を求められることがある、
といったことを書きました。
国会議員のオーラもなく、童顔なので、
クールビズのときは仕方ないとあきらめていました。
しかし、冬にも国会議員に見られず、入口の衛視さんに
けげんな顔をされることがあることに気付きました。
それはコートを着て、議員バッチが隠れているときに
起こる現象です。
私は階段を走って駆け上がることが多いのですが、
走るのでうつむき加減になります。
コートを着て、議員バッチが見えなくて、
かつ、うつむき気味で顔が見えなくて、
議員会館入口の階段を全力で走って駆け上がってくれば、
それは衛視さんも警戒して当然です。
不審なオトコと認識されても不思議じゃないです。
最近反省して、コートを着ているときは、
階段を全力疾走で駆け上がらないように心掛けています。
また、最近地元でお会いしたサラリーマンの方に、
「山内さんのポスター写真って、見た目が頼りなくて、
若いから、てっきり世襲議員だと思ってた。」と
言われてショックを受けました。
世襲じゃないのに、世襲批判を受けていました。
なんじゃそれ!?
実際34歳で衆議院議員としては若い方ですが、
見た目がそれ以上に若く見られる童顔で、線が細いので、
頼りないイメージをどうしても持たれます。
公募の22倍の競争を勝ち抜いて候補者になり、
小選挙区で勝ち残ったのに、世襲議員とか、純粋比例議員と
誤解されることが多くて困ります。
アフガニスタンとか、インドネシアとか、発展途上国で、
生活環境も治安も良くないところで必死でがんばってきたのに、
頼りないとか、線が細いとか、虚弱体質イメージを持たれるのは、
けっこう心外です。
なんとか打開策を考えなくては・・・。
マッチョ化計画でも立てようかな?
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