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2007年12月23日 (日)

ミカン派 VS リンゴ派

連休の中日ということで軽いネタをひとつ。

党内で激しい争いが行われている軸には、
消費税増税派VS成長派の対決、ベテランVS若手、
都市VS地方など、いろんなものがあります。

なかでも「ミカン派VSリンゴ派」の対決というのが、
熾烈をきわめているという噂です(?)。

自民党には「果樹振興議員連盟」というのがあって、
通称「果樹議連」と呼ばれています。
果樹といってもいろんな果樹がありますが、
そのなかで二大勢力が、ミカン派とリンゴ派です。

果樹議連のなかでは、西のミカン派、東のリンゴ派が、
議連会長や事務局長のポストをめぐって激しく争い、
会長がミカン派のときは、
会長代理はリンゴ派にして妥協したり、
会長と事務局長をたすき掛け人事にしたりと、
利害調整に苦労しているそうです(ホンマかいな?)。

地元の川崎市多摩区・麻生区はナシの名産地です。
千葉や鳥取に収穫量では負けても、味では負けません。
なんとなくナシは形状的にリンゴ派に近いように感じます。
地元のナシ振興のことを考えるのであれば、
リンゴ派に近づいておいた方が賢明かもしれません。
迷うところです(???)。

もっともミカン派とリンゴ派の間に深刻な利害対立があるのか、
わかりません。別に対立する利害もなさそうな気がします。
対立しているのは人事だけかもしれません。

あくまで先輩議員の雑談から得た情報なので、
信憑性のほどは自信がありません。
クリスマスも近いので、聞き流してください・・・。

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