平和創造外交プロジェクト
自民党に「紛争諸国に対する日本流平和貢献プロジェクト
-日本流平和創造外交を-」というプロジェクトチームができました。
世界の紛争地の平和構築や復興支援に力を入れ、
平和創造外交を推進するための政策提言を行うチームです。
座長には山中あき子代議士(国際政治学者)が就任し、
私もメンバーに指名していただきました。
国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)の
カレン・コニング・アブゼイド事務局長は、
日本の雑誌のインタビューに対して次のように述べています。
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アメリカは中東では公平な仲介人とは認められていません。
パレスチナ人はアメリカをイスラエル寄りで偏っている国だと
認識しています。
パレスチナ、イスラエル双方から信用を得られなければ、
調停役を果たすことは無理でしょう。
(中略)
一方、日本に対しては、パレスチナもイスラエルも、
偏見のない公平な国だという印象を抱いているようです。
交渉役を選べと言われれば、両者ともためらいなく
日本を選ぶのではないでしょうか。
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日本の雑誌のインタビューだから多少のリップサービスは割り引いても、
おおむね正しいと思います。
国連安保理入りも国際貢献の実績をあげ、信頼を勝ち得た後の方が、
ずっとスムーズになるでしょう。
国際社会の信頼と尊敬を勝ち得るため、
日本流の平和創造外交を推進しましょう。
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