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2008年1月21日 (月)

党改革実行本部の総会

本会議後、党改革実行本部の総会に出ました。
今年初総会ということで自由に意見を言う機会があり、
以下の2点を提案しました。

1.総裁選の充実化(アメリカ大統領予備選化)
いまアメリカ大統領選の予備選が行われていますが、
あんな風に盛り上がる総裁選にする工夫が必要。
総裁候補が長期にわたって激しい政策論争を戦わせ、
それに党員が積極的に参加できる体制をつくるべき。

2.マニフェストづくりのプロセスの改善
マニフェストづくりのプロセスを明確化・透明化する。
党員や各種友好団体の意見を取り入れつつ、
明確なビジョンや理念のもとにトップダウンで、
政権構想を作り上げていくプロセスを整備すべき。
各部会や各役所から上がってくる施策を、
単純にホッチキスどめするのではなく、
総合的・体系的な政権公約をつくれる体制を整える。
そのためには党のシンクタンクの強化が必要。

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