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2008年1月17日 (木)

消費者が主役の政治

自民党大会に出ました。
セレモニー的な要素「だけ」しかなくて、
党大会のあり方には大いに不満があります。
党の新しいビジョンを打ち出したり、
党員のいろんな意見を吸い上げる場にして、
中身のある党大会にしてほしいと思います。
けっこうお金がかかっていると思いますが、
その割に退屈な党大会でした。

その党大会の席で福田総裁は、
あらためて「消費者が主役の政治」を強調しました。

5年前に岸田文雄さん(現内閣府国民生活担当大臣)と、
河野太郎さんで設立した「消費者問題プロジェクトチーム」が、
福田政権発足後に「消費者問題調査会」に格上げされました。

今日も午後から消費者問題調査会が開かれ、
事務局次長の私も出席しましたが、
押しかけた報道陣や役所関係者の人数はかなりのものでした。
消費者問題が福田政権の目玉政策になり、
注目度がかなりアップしています。

生産者中心の政治や行政が長年続いてきたなかで、
どうやって消費者中心の政治や行政の仕組みをつくっていくか、
とても難しくて壮大なテーマですが、
3月をめどに方向性を決めなくてはいけません。
がんばらなくては。

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