つなぎ法案への疑問
道路特定財源に関わる暫定税率のつなぎ法案が、
国会に提出される可能性が強くなってきました。
国会は突然緊迫してきました。
私も出るはずの衆議院予算委員会がストップしています。
今夜は徹夜国会という噂も聞こえてきます。
暫定税率が日切れになって暫定税率が一時停止になり、
4月に国民生活に混乱を招くのを防ぐという意味では、
つなぎ法案が必要という方針にも一理あるとは思います。
しかし、正々堂々と国会で暫定税率の是非について議論することなく、
いきなりつなぎ法案では国民の理解は得にくいと思います。
われわれ党所属の議員にとってすら、降ってわいた話しです。
党内のきちんとした議論もなく、いきなりつなぎ法案が国会に提出されるのは、
少し乱暴な気もします。
衆・参のねじれ国会だからこそ、いつもにも増して、
丁寧な与野党の合意形成が大切だと思います。
穏やかな福田首相のやり方とも思えません。
暫定税率のつなぎ法案の採決にあたっては、
もう少し丁寧で適切なプロセスが求められると思います。
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