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2008年1月19日 (土)

国民本位の政治への転換

昨日の福田首相の施政方針演説では、
柱として「国民本位の行財政への転換」という
フレーズが使われていました。
良いことです。

私が音頭を取って新人議員を中心に立ち上げた
「国民本位の政治を実現する会」という勉強会が、
発足したのが昨年9月10日でした。
勉強会では元三重県知事の北川正恭教授はじめ、
永田町の外の有識者のご意見を聞きながら、
どうやったら「国民本位の政治」を実現できるか、
議論してきました。

年末には「国民本位の政治を実現する会」として、
6項目の政策提言を官邸に持ち込みました。
それがどこまで福田首相の施政方針に
影響を与えたかはわかりません。
しかし、「国民本位の行財政への転換」という表現に、
われわれの意図が多少なりとも反映されていると、
勝手に解釈しています。

永田町の論理、官の論理ではなく、
ふつうの国民の目線で課題に取り組む、
政策のプロフェッショナルでありたいと思います。

「国民本位の政治を実現する会」で政治改革に取り組み、
「プロジェクト日本復活」で経済再生と行政改革に取り組み、
希望の持てる日本をつくるため、がんばります。

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