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2008年2月20日 (水)

反ミネラルウォーター運動

ネットのニュースでおもしろい記事を見つけました。
ロンドンのケン・リビングストン市長が、
ボトル入り飲料水を買うのをやめて、
安くて環境にもやさしい水道水を飲むようにと
市民に訴えるキャンペーンを行ったそうです。

市長によると、ボトル入りの水は水道水に比べて、
価格が500倍、環境への悪影響は300倍だそうです。
なんとなく納得できる数値です。

ペットボトルの製造にかかる資源や水の輸送に加え、
広告宣伝、販売等の流通過程のエネルギー消費もあるでしょう。
さらにペットボトルの処理にかかるエネルギー等も入れると、
かなり環境に負荷をかけているのは間違いありません。
そもそもフランス等の海外から飲み水を運んでくるのに、
合理的理由があるとは思えません(「オシャレ」という以外は)。

私も家ではいつも水道水を飲んでいます。
野菜ジュースが入っていたペットボトルを繰り返し使って、
水道水を冷蔵庫で冷やしていつも飲んでいます。

環境保全のため、ロンドン市長に賛成! 
この際ついでに、ロンドン大学、万歳!

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